先の磨り減った鍬や、柄の壊れた鍬の修理がきます。鍬の刃先を足して再生することを『先掛け(さきがけ)』といいます。地域によって言い方が若干変わりますが、似たような響きの言葉です(さっかけ・さいがけ等)。この『先掛け』も日常の仕事のひとつです。写真は修理前と修理後の比較です。ほぼ新品に再生します 。
投稿者 godos : 2006年05月30日 21:09
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