6 20, 2006
『桂(かつら)』鍬と木柄をつなぐ名脇役

写真は鍬に柄を仕込むときに使う連結部材の『桂(かつら)』です。なぜこのように呼ばれるかは勉強不足でわかりません。下の『堆肥万能』のようなコミの鍬に用います。柄の入った出来上がりは6月9日の『がん爪』の写真をご覧ください。鍬に柄をどのように付けるか、いかに緩まないないようにするかは鍬鍛冶の大きなテーマの一つです。うまく取り付ける方法を考え出したら、桂から座布団一枚もらえるかも。
投稿者 godos : 2006年06月20日 21:56