名前は『がん爪』で鳥の爪の鋭いイメージがあります。しかし、鍬全体は丸みを持っていて、人の手のひらのようにも見えます。以前は田んぼの草取りに使われていたそうですが、現在は砂利かきなど用途が広がっています。雁の爪のようだから『がん爪』、この鍬の歴史を感じさせる日本的なネーミングは個人的に気に入っています。
投稿者 godos : 2006年06月09日 21:29
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