7 12, 2006

開墾鍬すり減ったら坊主鍬? 世代を超えた出会い『とんび鍬』

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唐鍬の仲間で開墾用に使われています。大きなものは500匁を超えるものもあります。逆に小さいものもあり、これは稲刈りの後の稲株を掘り起こすのに使われます。思えば開墾も稲株堀も今や死語と化していますね。以前に岩手県の農家を訪ねた時にこの『とんび鍬』に出会いました。農家の先代が開拓して農場を作られたそうでその時に使っていたのだそうです。ざっと計算しても私が生まれる前の話です。が、その『とんび鍬』を見たときに「これってうちの商品~?」って思わず声を上げてしまったのです。開墾鍬が坊主鍬に見えてしまうくらい、使って小さくなっていたうちの鍬と世代を超えた出会いでした。

投稿者 godos : 2006年07月12日 22:42

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