8 23, 2006
うれしい訪問
本日、遠路はるばる岡山県から学生さんが工場を訪ねてくれました。何でも研究のテーマに鍛冶具を選んだのだそうで、その取材に来ていただいたのです。滞在時間はわずかでしたが学問に取り組む若者の姿を見て、とても晴れやかな気持ちになりました。また、私たちの日常の仕事に学術的側面があることにも気づかせてもらったのです。
地元の伝統産業ではありますが、後継者の問題、景気の問題等懸案事項は山積みです。一朝一夕にはいかないでしょうが、また今日のようなうれしい訪問をいただけるように努力していきます。
頑張れ学生!頑張れ鍛冶屋!!(自分に言うな)
投稿者 godos : 2006年08月23日 16:58
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