9 05, 2006
今が旬な、『水切り鍬』

写真は東北地方の一部地域で使われている『水切り鍬』です。溝切り鍬とも呼ばれています。弊社では『溝切り三角鎌』と混同する恐れがあるので『水切り鍬』としています。
晩夏から初秋にかけて、稲の収穫の頃になると引き合いが集中します。とは言ってもたいした数量ではありませんけれど。実際に使っている現場を見ていないのですが稲刈りの前準備の際に活躍するそうです。
商品の紹介ブログを書きつつ、作っていて使用シーンを見ていない商品の多さに自らの不勉強を反省しています。
投稿者 godos : 2006年09月05日 13:26
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: