10 31, 2006
出荷を待つ山芋堀り

10月も今日で終わり。秋も一段と深まり、弊社では山芋堀りの出荷が増えてきました。
冬に向って植物が休眠するこの時期から移植用の根切りなどの注文もきます。鋏や鋸も剪定用の商品が動く時期です。昨年の暮れから年初にかけて大量に出荷された「氷割り十字刃」の、この秋の初回出荷が昨日でした。
写真の山芋掘りも所を変えると氷割りや軒先の雪落としにも使われます。今賑わっている商品を見て確実に冬がそこまで来ていることを感じています。
今日のような良い天気はあと何日有るんだろうと仕事をしながら考えていました。秋の次は冬、当たり前なんですけど、一足跳びに春が来ないものかと願う今日この頃です。
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10 30, 2006
製品クレームについて 1 【木柄の折れ】
製品には万全を期しておりますがときに不良品が発生しお客様にご迷惑をおかけすることがあります。
そんなクレームの中で、もっとも多いのは木柄の折れです。ご使用の状況が特定できないのでなんとも申し上げにくいのですが、自然物ですので対応年数が越えていることや雨風にさらされて木の樹脂成分が抜けて弱くなってしまうこともあります。
また、伐採の際に障害物に当たり木の繊維が断裂してしまう事があり、その部分が材料として加工されてしまい製品に混じることもあるそうです。その場合はいとも簡単に折れてしまいます。
以上を踏まえクレームをいただいたときには状況をお聞かせいただいて対応しています。場合によっては対応年数やご使用の状況から推察し木柄の寿命だったとご理解をいただいています。
弊社では取り替えようの柄を準備しています。お持ちの鍬に合わせて取替えの加工もいたしますのでご相談ください。
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10 28, 2006
2ヶ所同時開催
今日は弊社初の修理イベント2ヶ所同時開催です。私が出ている他は弊社若手2名で行ってもらいました。出発前に念入りに打ち合わせしましたしたのでうまくやってくれるでしょう。
こちらは午後から天気が崩れてきて夕方には雨が降り出してきました。明日の天気が少々気になってきました。
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10 27, 2006
夏からおでん
今日は週末の修理イベントのため午後から移動でした。6時間半くらいのドライブで目的地に到着です。
訪れるとここのところ定宿にしているビジネスホテルの前にカウンターとテーブル席で10人も入れば満席の飲み屋があります。6月頃に初めて入ったときからおでんがメニューにあり、なんか季節感がないな~と思いつつ食事に行ってました。夏に向う時期でしたのでとてもおでんには手が出ませんでした。
ある時常連と思われるお客が入ってきて、生ビールとおでんを3点ほど注文して飲み始めました。主人となじみの話をしてわずかな時間でお勘定していきました。その勘定を聞いてびっくり!800円。今どき1000円でおつりがくるのを目の当たりにして口をあんぐりしてしまいました。「夏のおでんって安いのね」と、この後おでんを注文するべきか迷いつつ飲んでました。
今日は季節もおでん向きになっていますので迷わず注文。大根とこんにゃくとスジ。焼酎のお湯割とともに暖かくくいただきました。やっぱりおでんはこれからの季節でしょう。でも大変おいしかったので夏でも有りなのかなと思った次第です。ん~なんか夏が楽しみ。
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10 26, 2006
1日遅れの誕生日
昨日25日は三男の誕生日でした。私は夜会合があったため誕生日のお祝いをしてやれませんでした。とはいえ2週間前の休みの日に三男はダダをこねてお目当てのおもちゃを誕生日のプレゼントということで既に買ってもらっていました。
しかし、実際に当日となると「パパは今日いないの?」とか「日曜日の展覧会もいなかった。」だの今日の誕生日を何とかしてくれと言わんばかりです。私は、またこの週末も仕事でいない後ろめたさと三男の訴えるような文句に負けて1日遅れの誕生プレゼントを買ってしまいました。
家に帰ると女房に「あなたが一番甘い!!」と怒られそうです。
投稿者 godos : 10:37 | トラックバック(0)
10 25, 2006
クサビだらけ

修理のイベントで現地に入って困ってしまうのは、柄のゆるみ直しです。ほとんどが今使っている鍬の柄を直してほしいといったオーダーです。新たな柄を仕込むのと違い使っているものですから、1丁1丁症状が違っています。中にはクサビの大きさや打つ場所を間違えると、柄がだめになってしまいそうなものもあります。そのために写真のように大小さまざまなクサビを準備しています。
ある程度使い込んだ鍬の柄は握りの部分が手になじんで使い良いのだそうです。そんな話をお客さんとしながら、何とか使えるようにあの手この手で直しています。
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10 24, 2006
5寸サイズの鉈

鉈の品揃えを増やしています。取り回しのよさそうな5寸サイズを準備中です。
写真は定番サイズの鞘鉈6寸と新商品を比較したものです。鍬と同様軽いほうが好まれるのか、それとも従来の重さサイズが好まれるのか果たしてどうなるか楽しみです。早速今日はサンプルを持って営業してみましたが評判は上々です。
現在試売中。鍬ギャラリーにて展示してあります。
投稿者 godos : 09:04 | トラックバック(0)
10 23, 2006
ウルトラマンと子供と自転車でリハビリ
ここのところ出張疲れか腰から足へかけて鈍痛やらしびれやらで調子が今ひとつです。運動不足も手伝ってか、つらい日々です。日曜は出張もあるしどうしようかと思っていた土曜日でした。
そこで思い切って腰や股関節を動かしたほうが良いのではと思い立って、子供たちを前と後ろのかごに乗せて自転車で出発です。目的はウルトラマンとの記念撮影会。地元企業のイベントです。少し肌寒い天気でしたがえっちらおっちら漕ぎ続けました。途中地元の街中を流れる五十嵐川にかかる橋の欄干から鮭の遡上する姿が見えました。子供と「すごいねー鮭が川を上っていくよ」などと話しながらいよいよ目的地に到着です。
会場では知り合いに挨拶をしながら子供をひとり抱え、あちこち興味に任せ動きまわる上の子に目をやり、目的の記念撮影会場を探しました。人だかりを見つけたので、近くにいたスタッフに聞くとどうやらこれが整理券待ちの列のようです。熱気むんむんの会場でぎゃーぎゃー言ってる子供たちを制止しながら並ぶことおよそ1時間、念願の記念撮影の整理券をゲットです。その後チョット一休みした後、記念撮影会で写真を撮ってきました。
ここまで所要時間3時間半くらいでしょうか、帰りは子供たちとウルトラマンの歌を唄いながら自転車に乗って帰宅です。午後からは会社の事務所まで自転車に乗って出かけてみました。天気が少し回復してきましたので丁度良いサイクリングになりました。帰りに「まんかつ」で軽くやって土曜日の終了です。
そんなこんなで気持ちの持ち様か腰の痛みもやわらぎ、昨日の出張も何とか乗り切って、新たな週を迎えた次第です。
投稿者 godos : 07:33 | トラックバック(0)
10 20, 2006
嫁入り道具

1999年、関東方面の鍬の調査に行ったときの写真です。群馬県の東部、桐生市近郊の農家を尋ねた時に見せてもらった鍬です。
向って右側は「風呂鍬」。関東田鍬の系統の鍬で「野州鍬」と呼ばれるタイプのものと思われます。木の台座に入れ歯をするように金属の刃を取り付けたものです。全部鉄のものに比べるとずいぶん軽くできています。この軽さと木の浮力が軟弱地盤の田んぼには有効だそうです。
左側の四本鍬は関東一円で見られる「まんのう」系統の鍬で特に北関東で見られる外側の刃が肩を怒らせたように曲げてあるのが特徴の鍬です。このタイプの鍬にも2系統ありまして、刃先が写真の様に細くなっているものと、うなぎの頭みたいな紡錘形のものとに分かれます。この鍬に取り付けられてる柄は竹でした。写真でも竹の節が見えています。
見せていただいた農家のおばあさんが私に説明してくれたのですがこの2本の鍬は嫁入り道具なのだそうです。今はほとんど使ってないらしいのですが、大切に保管されていました。とても楽しそうに鍬の話をしていただいたのが印象的でした。
鍬にも人の歴史があり、思い出とともに今にあるのだと感じた一時でした。
投稿者 godos : 16:30 | トラックバック(0)
10 19, 2006
この時期に活躍中 『芋掘り三本鍬』

40センチほどの刃の長い三本鍬です。『芋掘り三本鍬』と呼んでいますがこれもまだ使っているところを見ていません。名前どおりなら今頃が活躍の最中なのですが。
関東方面から富士周辺の地域にはこのような刃の長い鍬が点在しています。これはローム層に代表されるやわらかい土壌が関係していると言われています。刃が長くて柄が長く、引くように使う鍬を一般的に「引き鍬」と呼んでいます。
今日はチョットまじめに鍬の説明でした。
投稿者 godos : 07:59 | トラックバック(0)
10 18, 2006
見ている限りでもっとも細い 『甲州鍬』

私が見ている限りでもっとも細い平鍬はこの甲州鍬です。タケノコ堀用の唐鍬にはまだまだ細いものがありますが、平の鍬では一番でしょう。
先日出張で静岡県に向っている途中、甲府南インターから富士山越えで富士宮方面に向う所々でこの鍬を使っている農家の方に出会いました。車を止めて眺めていると、その特徴的な鍬の細さでそれだと確認できるのです。
うちの鍬かなときょろきょろしてる様が不審者に見えると悪いのでその場を立ち去りました。もっとも、車を降りて近づいていくほうが、よっぽど危ない人に見えてしまうのは承知してます。(腰を曲げたおばあさんの3倍。大きなおせわじゃー。)
投稿者 godos : 08:16 | トラックバック(0)
10 17, 2006
家庭鍬も極めれば? 『家庭鍬 極(きわみ)』

今や全国どこのホームセンターでも,必ず販売されている鍬があります。「家庭鍬」と呼ばれる鍬がそうです。メ-カー、大きさ、素材、価格などさまざまですが、置いていないお店はまず無いでしょう。弊社も数点品揃えしていますが、最近は安価な輸入品に押され気味です。
そんな押され気味な「家庭鍬」も、弊社らしく一工夫し機能アップして販売したらどうだろうか?ということで作ってみました。従来品よりも刃幅を広く、鍬の反りを小さくし、土の運びが良いように縁を折りました。また、柄の角度は過度に腰曲げにならないように鈍角に設定しました。
「家庭鍬 極」 改良を随時考えて行きたいのでまだまだ極まったわけではありませんが、まずまずの評判をいただいています。
投稿者 godos : 16:39 | トラックバック(0)
10 16, 2006
規格外の面白さ 『ミニ三角鎌』

刃渡り145㍉くらいの小さい三角鎌です。まるで手鍬のようですが、これでいて4尺の柄付です。規格外の小ささが作業の利便さを生むのか、それともただ軽くて良いだけなのか判断付きかねますが最近ちょっと売れています。
ケータイやMプレーヤーの様に軽量極小ハイスペックがトレンドなのか、鍬も最近は軽いものが望まれています。
投稿者 godos : 17:44 | トラックバック(0)
10 14, 2006
限りなくオーダーメイドに近い定番
先日、ある販売店から「今並んでいる商品では用が足らない」とお客様から声が上がったようで,弊社に商品の問い合わせをいただきました。現在私どもの商品は並んではいないのですが担当者からお話を聞いて、該当すると思われる商品を2点準備してみました。
そこで、今日は朝から天気が良いので遊びがてら、子供たちを連れてその販売店を訪ねてみました。店に着くとたまたまそのお客様がいらっしゃっていて、詳しく話を聞いてみると農作業用では無いとの事。結局持っていた商品でも用が足らず、無駄足になってしまいました。
以前から感じていたことなのですが、土農具に関わる要望は限りなく個人の使い勝手によるものでさまざまです。これを満たした商品をいちいち開発していたのでは、今の販売の仕組みに合わず高コストになってしまいます。
前述のお客様にはご希望の品を近いうちにお届けしたいと思います。従来の枠にとらわれない、確実にご希望の商品をお届けできる仕組みを作り上げたいものです。
投稿者 godos : 08:32 | トラックバック(0)
10 13, 2006
セブンの電話
『パパー、セブンの電話くれー』と顔を合わせる度に家のセブンに言われます。以前にご紹介の通り私のケータイは待ち受け画面がウルトラセブン、着信音はウルトラセブンのうたに設定されています。このほかにウルトラシリーズの何曲かをダウンロードしてありますので丁度良い子供の遊び道具になっています。家のセブンは私がケータイを鞄に入れて持ち歩いているのを知っていますので勝手に出していじっています。見かねた妻が自分のケータイにもウルトラセブンのうたをダウンロードしましたがごまかしが効きません。
顔を合わせるたびに『セブンの電話くれー』ってくるものですから、チョット意地悪に「ぞうさん」をダウンロードして仕込んでおいて見ましたが、まったくひるむことなく「ぞうさん」まで歌っています。今日も昼休みに横になって連ドラを見ていたら突然耳元でセブンのうたが流れてビックリ。
使おうとする時にバッテリー無し。まだ1年使っていないケータイをほぼ毎日充電している次第です。
投稿者 godos : 17:27 | トラックバック(0)
10 12, 2006
灯台下暗し
加工用大根の葉を切り落とすのに使う刃長の菜切り包丁の問い合わせがありました。収穫包丁の5寸位なら弊社でも販売しているのですが、守備範囲が違うので知り合いに調べてもらいました。その後地元で定番の取り扱いが無いようようで、特注で作るにしても時間がかかるとのこと。他の産地で取り扱いがあるかも調べてもらいましたが同じような答えでした。
『特注で作って貰うしかないみたいです』との返事をした矢先に、ひょんな事から知り合いが訪ねた先になんと意中の包丁があったのです。
灯台下暗し、鍛冶のまちである地元に品物はあったのですが、商品情報が無くて探し当てられなかったのです。形変わりの鍬や特注・別注品の製造は弊社の日常業務ですがその製品情報は果たし発信されているのか?
自社の業務も再確認しなければと思わされた出来事でした。
投稿者 godos : 08:10 | トラックバック(0)
10 11, 2006
木のクサビ

鍬の柄を固定するのにクサビを打込みます。以前に金属のクサビをご紹介いたしましたがこのたびは木のクサビです。写真では表から打込んでいますが裏から打込むものもあります。表から打込むものは固定と併せて柄の角度決めの要素もあります。
木のクサビは柄を傷めず固定できる利点がありますが、金属のクサビと比べコストが高い弱点があります。
投稿者 godos : 15:20 | トラックバック(0)
10 10, 2006
代々続く由緒ある名品 『永井のくわ ハイホーM』

縁あってお近づきにさせていただいてる福島県の『永井のくわ』さんの商品のご紹介です。写真は一般の方にもプロの方にも使っていただけるハイホーシリーズのMサイズです。
永井さんは、『山形県米沢市の上杉三十万石の城下町で、300年以上代々鍛冶屋を継承してきた家系です。現在は福島県田村市滝根町で畑を耕す鍬(くわ)の製造、販売をしております。』(永井のくわホームページより)といった由緒ある鍛冶屋さんです。
現在弊社でご子息をお預かりさせていただいています。弊社の若い職人と日々切磋琢磨しています。国内にあって少なくなっている鍛冶業ですが、永井さんの所は確実に次の時代につながっています。
弊社もあと4年で創業80年を迎えます。永井さんのように300年とは途方もないですが、せめて100年は私の代で確実のものとしたいものです。
「永井のくわ」ホームページ http://www.nagainokuwa.com/
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10 09, 2006
『刃付ショベル丸 短柄』 最近は人気がありません

全長76センチの短いショベルです。ショベルの船の大きさは普通の長さのものとかわりません。
10年位前に一部のホームセンターで流行りました。当社でも少し在庫を持ってみましたが数回出荷したきりで寂しい状態になっています。
短い柄の長さが都合が良いという方、又そのような情報をお持ちの方、数量は限定ですがいかがでしょうか?お気軽にお問い合わせください。
投稿者 godos : 13:59 | トラックバック(0)
10 07, 2006
何かあるかも?
昨日は反省しつつの到着でした。が、しかし、ホテルについて大ラッキーに出くわしたのです。数多く出張でホテルには宿泊していますがなんと、部屋番号が誕生日と同じ!
何か良い事があるかもと一人にんまりとルームキーを受け取り部屋に入りました。
んー、しかし部屋は普通のビジネスホテルの見慣れた光景でした。にわか喜びの自分に笑ってしまいました。
(でも宝くじ買おうかなー。競輪にしようかなー。いや競輪に違いない。競輪に行こう!)行きたいだけやん!!!
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10 06, 2006
若手にタノム
今日から、修理イベントのための出張です。秋の季節の良いこの頃に出張とはいえ、取引先を訪ねるのはちょっとした旅行気分です。(工場の皆さんすみません)
そんな日程の中、大事な仕事を弊社の若手社員にお願いしてきました。割り切って出かけたつもりですが気になっています。
昨日、会合で少し飲みすぎたのか腹の調子がよくありません。たのんだ仕事を気にしつつ自分の腹の調子に気を取られながら出張先を目指しました。自分の腹も思うようじゃないのに、たのんだ仕事を気にしてもしょうがないと移動の車で感じた次第です。
若手にタノム。気が付けば自分のそれなりの年齢とそれに見合わぬ飲み方に反省させられた一日でした。
投稿者 godos : 21:29 | トラックバック(0)
10 05, 2006
柄が短いだけです。 『2本丸爪手鍬』

7月27日付ご案内しました『花とかじや』シリーズの手鍬は、刃部が小さく柄も短いちょっとした鍬の設定です。写真の手鍬も一見そのようなのですが、実は柄が短いだけなのです。
作物が生い茂ったり、畝間が狭くて長柄の取り回しが困難な場所で使用するのに柄を切ったのがもとになっています。現在は刃部も少々小さく作っていますが、3尺ほどの柄に仕込み直すと普通の2本爪の完成です。
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10 04, 2006
・・のようなもの
今日はいつもよりも少々遅くなり、かつ持病のひざ痛に苛まれながら家に帰りました。我が家のウルトラセブンとすぐ上のウルトラマンが私のひざ痛など関係なく元気に出迎えてくれました。彼らの笑顔で私の疲れもそれなりに解消するのですが、例のごとく我が家のセブンは早速いろんな要求を突きつけるのです。
「判ったよゲームやっても良いよ」と結局私は押切られ、ウルトラ兄弟はゲームのウルトラマンをやりに走って行きました。しばらくすると上のウルトラマンが私を呼びに来たのです。うるさいのでいってみたらテレビの画面には一見エレキングのような怪獣が映っているのですが、良く見ると蛇のようなツチノコのようなものがセブンと戦ってました。
何でも改造されたエレキングとかで私にはツチノコにしか見えません。上のウルトラマン曰く、強くて卑怯なんだそうです。趣味がいいのか悪いのかツチノコエレキングを見てどっと疲れが出てしまいました。
この頃・・のようなものに振り回されっぱなしです。
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10 03, 2006
小ぶりな山芋掘り 『パイプ柄山芋掘り片刃磨き』

全長88センチの片刃の山芋掘りです。一般的な山芋掘りの全長が150センチ位ですから、随分短い設定となっています。取り回しが良く、チョット車に積んでいける長さで造ってみました。本格的に自然薯を掘るには長さが足らないので、その他の用途として背の低い庭木の植え替えや園芸用の根切りなどに使われています。
ひところのアウトドアブームに山菜堀やキャンプ用の穴掘りに便乗できるかなと考えましたが、掘れぬ山芋の食べ算用となってしまいました。
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10 02, 2006
鍬 かま はさみ
今日からNHK朝の連ドラ新シリーズが始まりました。前作の終わり方がハッピーエンドでなかったのは不満でしたが、今日の第一話を見た限りでは前作のような終わりかたは無縁のようです。タイトルを見てなんか良くわかんないなぁと思っていましたが、見事にその問いにも第一話で答えてもらって至れり尽せりでした。
『鍬 かま はさみ』 これは鍬の修理イベントに出かけると、鍬以外に修理の問い合わせがくる商品の組み合わせです。いわば、私たちの商品が売られている売り場で修理に関わる代表選手といえます。逆に考えればこの組み合わせの商品群に修理可能な良品を展開することは、品揃えのグレードを上げるだけでなく、修理を伴ったお客さまの来店機会の創出にもつながるといえます。
修理を通じて、いろいろな勉強をさせていただいてます。
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