10 25, 2006
クサビだらけ

修理のイベントで現地に入って困ってしまうのは、柄のゆるみ直しです。ほとんどが今使っている鍬の柄を直してほしいといったオーダーです。新たな柄を仕込むのと違い使っているものですから、1丁1丁症状が違っています。中にはクサビの大きさや打つ場所を間違えると、柄がだめになってしまいそうなものもあります。そのために写真のように大小さまざまなクサビを準備しています。
ある程度使い込んだ鍬の柄は握りの部分が手になじんで使い良いのだそうです。そんな話をお客さんとしながら、何とか使えるようにあの手この手で直しています。
投稿者 godos : 2006年10月25日 08:57
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コメント
A wonderful job. Super helpful infoarmtion.
投稿者 Kathy : 2011年07月05日 13:37
MqaFoh jtmuxyfqrzzl
投稿者 figazehw : 2011年07月05日 18:54
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投稿者 etcrmywf : 2011年07月08日 01:20