11 01, 2006

なぜか知らねど 『レタスホー』 

s-レタス.jpg
立鎌を小さくして刃の角を尖らしたものを『レタスホー』と呼んでいます。刃渡り5寸程度ですので大きさから推察すると間引き用なのかなと思います。果たしてレタスは栽培の過程で間引きをするのか?不勉強で申し訳ありませんが、この商品はなぜか『レタス』の名が付いています。
レタスといえば井上陽水の「5月の別れ」のフレーズが頭をよぎってしまう私です。
《星の降る暗がりで‘レタス’の芽がめばえて 眠りから醒めながら夢をひとつだけあなたに叶えてくれる》
この曲を聞いて「へー、レタスってそんなロマンチックなシチュエーションで芽生えるのか」「確かに清里や八ヶ岳あたりじゃ高原野菜で有名だし、夏にはカップルがウジャウジャ居るしなー」などと13年も前の曲を思い出し、くだらない事を考えています。
商品と「レタス」が結びつかず、陽水の『5月の別れ』に強引に結び付けてしまってすみません。(どうでもいいけど、季節感がなさすぎ)

投稿者 godos : 2006年11月01日 17:23

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