12 12, 2006
心もよう
『寂(サミ)しさのつれづれに手紙をしたためていますあなたに 黒いインクが綺麗でしょう青い便箋が悲しいでしょう あなたの笑い顔を不思議なことに今日は覚えていました 十九になったお祝いに作った歌も忘れたのに・・・』
井上陽水の代表曲の「心もよう」です。
自分の仕事や生活や社会の諸々に素直に正面から向き合いにくい年になってきたなと最近感じています。若い頃この『心もよう』を歌った〝井上陽水”やブリティシュパンクロックの〝THE CLASH”が大好きでした。それは自分の代わりにそれらに向き合ってくれた代弁者と思っていたのかもしれません。
もはやこの年になってしまうと代弁者で済まされるのかといった強迫観念すら覚えてしまいます。微塵もない自分自身ですが、少なくても一般論ではない、また観念論でもない具体的な方策として何か正面から取り組めることを自分自身の生活の中に見出さなくてはと思う今日この頃です。
『・・・秋風のあと雪が追いかけ季節はめぐりあなたを変える』
投稿者 godos : 2006年12月12日 00:05
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