1 31, 2007

山芋掘りの説明

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自然薯などを掘り出す道具。山芋堀の説明です。

◎山芋(自然薯)掘り

関東方面などで使われている道具。自然薯堀やタケノコの突き堀、根菜の掘り取りなどに使用します。長い柄に厚く鋭い刃部が特徴。樫の柄やパイプを取り付けた商品が大半ですが、お客さんがお好みで柄を取り付けるケースも多いので刃部(頭)のみの出荷もあります。コミが細く延べてあるのは、竹の柄が入るタイプ。
鍬までではないにしても多種ある品目です。

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1 30, 2007

草削りとは?

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今日は立鎌や櫛形ホーなどの草削りの説明です。

◎草削り
『草削り』は『引き鍬』に分類される。長い柄に軽い刃部が特徴。除草,土寄せを主作業とする。ホームセンターの出現で現在は「立鎌」の形の草削りが主流となっているようだ。立鎌(窓あきタイプ)は、窓を開けて軽量にするために出来た物で、窓なしの草削りと用途の大差はない。除草が主たる作業であるため鋼付がお薦め。近年、両刃タイプの「三角鎌」の需要が増えている。これは、従来の草削りに土寄せの作業性を増したもので「畝上げ」や「培土」などで鍬代わりに使用される方も多い。

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1 29, 2007

鍬の修理キャンペーンもあと2日。

昨年12月17日から行ってきました『鍬の修理キャンペーン』も残すところあと2日となりました。当初はここまで雪が降らないとは思っていませんから、雪の中弊社まで来ていただけるものかと心配していました。年末年始の休暇をはさみましたが現在まで37件80点ほどの修理を承りました。地元にいくらかでも弊社の仕事を理解していただき、またお役に立てたのではないかと感じています。
キャンペーンはあとわずかですが、修理は常時お引き受けいたします。キャンペーン期間終了後、春の仕事が込んでくると納期に時間がかかりますのでご了承ください。

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1 26, 2007

タケノコ掘り鍬 全長40センチ厚さ2センチの大物『とんが』

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現在『鍬ギャラリー』ではタケノコ掘り鍬の特集展示中です。とりわけその中で目を引くのが生産者向けの『とんが』と呼ばれるタケノコ鍬です。
全長40センチ、もっとも厚いところで20ミリあります。裏を返すと鎬(しのぎ)が立っていて強度を増しています。生産農家のハードな仕事に耐える作りが身上です。
実際に見ていただくと『とんが』のすごさを感じていただけると思います。お近くにお越しの際は是非『鍬ギャラリー』にお立ち寄りください。
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1 25, 2007

平鍬とは?

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今日は平鍬の説明です。

『平鍬』
「鍬をイメージしてください」と質問すると多くの方は板状の鍬を思い浮かべることでしょう。
この平鍬は昨日の参考資料に書いた『打ち引き鍬』の大半を占めます。地域によって形状が違うのもこ平鍬がほとんど。地域によって形状が異なるのは諸説あるが(土質・傾斜・栽培作物)私は作り手の問題が一番だと感じています。土地、土地の耕作環境の違いがある中、作り手である『鍛冶屋』と使い手である『農家』の思考錯誤の上の賜物。言わば日本の「ものづくり」の『究極のオーダーメイド』であり『パーソナルユース』のさきがけと言っても過言でないでしょう。

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1 24, 2007

唐鍬とは? 

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『鍬ギャラリー』は現在タケノコ唐鍬の特集展示中です。このホームページ内でも商品の分類説明を書いていますが、もう少し私の主観を入れて説明してみます。
一回目は唐鍬です。

『唐鍬』
唐鍬のほぼ全ては『打ち鍬』に分類される。唐鍬の作業は、根切り・抜根・耕起・砕土・穴掘り・開墾・タケノコ掘取りなど。用途は多岐にわたるがしかし、その形状は全国的にも大差がない。唐鍬の別を言うときに特徴的なのは重さで示すこと。現在でも300匁・350匁と商品名に表示されている。
『熊笹の根をザクザクと切りながら土を起こす』といったハードな作業に耐える作りが身上。反面構造が単純であるため安価に作成することもでき、期待を裏切る商品が多いのも現実だ。
地域で形が変化する鍬の中で作業と形態を考慮しても、最も広域で商品展開の可能性があるのはこの『唐鍬』だ。

【参考資料】◎作業方式からみた分類
作業方式から打鍬・引鍬・打引鍬の3種に大別される。
・打鍬とは、鍬先を土壌に打ち込み、柄を持ち上げることによって生ずるモーメントで土壌を引き起こすものである。従って、打込みの能力をよくするため通常刃庄部は重く、頑丈に出来ている。柄は比較的短い。
・引鍬とは、地面に平行に引き込むような動作で作業する鍬である。打鍬のように、打ち込みの運動量で作業する必要が無いので、軽量である。立姿勢を建前とするため、柄は比較的長い。柔らかく軽い土壌の作業で使用。
・打引鍬とは、打鍬と引鍬との中間的性格の鍬であり、打込作業や引込作業を意のままにできる鍬である。作業は中腰で行うため、柄は打鍬より長く、引鍬より短い。

鍬の説明なんでどうしても文章が硬くなってしまいますね。
ムズカシイ。

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1 23, 2007

『寄せ植えカッター』 ブームはとうに過ぎ去りましたが・・・ 

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10年ほど前のガーデニングブームに、当時「エイヤ!」とばかりに無理やり飛び乗ろうと20点ほどの新商品を開発しました。ほとんどの商品はうまく売れず落馬状態でした。そんな中にあって以前にご紹介した雑草鎌『草取るペリカン』と写真の『寄せ植えカッター』はブームには飛びつけませんでしたが、現在も静かに売れています。
上向きになった刃が地面に向かうとちょうど良い手の位置になって、ブロック塀の縁や縁石の周りに生えてくる雑草を掻き切るのに便利なのです。開発当初はガーデニングブームのど真ん中ですので、大きな鉢やテラコッタに寄せ植えした草花が順に枯れて見苦しくなった部分を「くるり」とその部分だけを切り取ってもらうための道具として作ったのです。しかし今はブロックの縁や目地の雑草刈りに重宝されています。
台紙だけ見ていると「ガーデニング」の余波をもろに浴びたような体裁になっていますが、これでいて実用的ですので興味のある方は是非お問い合わせください。

投稿者 godos : 18:26 | トラックバック(0)

1 22, 2007

縁を折った鍬。地元の用途はちと違う 『耳付平鍬 小』

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一般的に鍬の縁を折ったものを「耳付」と呼んでいます。これは食パンの縁を「パンの耳」と呼ぶのと同じ発想だと思われます。
昭和49年に「大日本農会農具研究会」が全国都道府県農業試験場に調査票を送付し、調査した鍬の形態の中にこの「耳付鍬」が報告されています。写真のような平鍬状のタイプは「耳付平鍬」。鍬の平面部に穴の開いたのは「耳付穴あき平鍬」と2通りが報告されています。
写真のような鍬で穴が開いている「耳付穴あき平鍬」を連想してみてください。そうです、地元三条では春と秋に町内で行われる側溝の清掃に使われるジョレンが「耳付穴あき平鍬」に類似となります。この「耳付穴あき平鍬」は関西や四国地方でよく見られる鍬です。
耳がついてる分、土の運びが良いことで地域によっては「ジョレン」「じょうれん」などの呼び名もあります。

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1 20, 2007

いわしも下落?

今日はまるで春のような暖かさでした。そんな好天に誘われふらりと散歩に出かけました。どこに行くとも無く歩き出し、偶然前を通った中古屋を覘き、また歩き出ししばらくして電器屋で薄型テレビを見てきました。帰りがけに女房の変わりに夕飯の買い物でもしてやろうとスーパーに立ち寄りました。
今、どこでも売り切れの納豆はあるかななどと見て歩いているといつの間にか鮮魚コーナーでした。この店は時間帯が合うと刺身用に見下ろしした魚のアラが出ていて、中にブリやカンパチのカマが並んでいることがあるのです。今日はどうかなとアラを見ようとしたら、目に付いたのが大振りのいわしが6尾で309円になっていたパック。
ウッソー、去年は高値で高級魚の仲間入りしたあのいわしがここまで安くなってんの。アラのことなど忘れて手を伸ばしていました。そういえばこの前女房がいわしがどうだらこうだらっていってたなーと今頃思い出し、それが安くなっているといった話までは聞いてないよーと一人ダチョウクラブをやりながらいわしをゲットしてきました。
いわしは今年豊漁なのですかね?戻ってからヤフーで調べたりしていますが、いまだにわかりません。相場が下がっているならこれはありがたい。いわし好きの私には願ったり叶ったりです。
原油、いわし、さて次は何か相場下落があるのでしょうか?

投稿者 godos : 17:50 | トラックバック(0)

1 19, 2007

原油価格下落?

ニュースで原油の相場が1バレル50ドルを割り込み下落基調と報道されていた。昨年の高値から20ドル以上の下落だ。下落の要因の一つはヨーロッパの暖冬。一説には投機マネーが市場から逃げているとも言っていた。しかし依然として高騰感は払拭されていないらしい。
昨年中、原油の高騰でありとあらゆる石油関連製品や輸送経費のかかるものの値上げが相次いだ。値上げを言ってくる業者の理由は『原油が値上がりしているから』。私達鍛冶屋の仕事にかかわるものも値上げだらけ。しかしなかなか製品価格には反映させてもらえないのが現状だ。先日も値上げの案内を出したが、なんだかんだとはぐらかされている。
相場が製品に影響が及ぶまでのタイムラグは良くわからないが、せめてガソリン価格のように反映させてもらいたいものだ。年初の相場下落のニュースを聞いて、今年は去年とは逆に値下げの案内が相次ぐ、なんてことは無いだろうが行き過ぎた値上げは是正して欲しい。

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1 18, 2007

一日一修理または特注品依頼が続いています

昨日2回目の修理チラシを配布しました。おかげさまで、ほぼ毎日のように修理依頼をいただいています。あわせてオーダー品も注文をいただいてます。
個人のお客様のオーダーですので決して数量がまとまるわけではありませんがお引き受けしています。たとえば「もう少し反りを付けて土すくいを取って欲しい」、「エンピのすくいに土離れが良いように穴を開けて欲しい」などです。
春の繁忙期にはなかなか対応できないかもしれませんが、今なら何とかお答えできますのでご要望がありましたら『鍬ギャラリー』をお尋ねください。

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1 17, 2007

鍬修理に驚きの修理依頼品登場

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一見なんの違和感の無い鉄瓶ですが、実は修理で預かった品物です。写真は既に修理済みです。その修理箇所は取っ手でした。
竹に鉄製の弦が巻かれた取っ手でしたが途中で折れて使えない状態でした。何とか使えるように修理できましたが、使用感はいかがでしょうか?
鍬修理のキャンペーン中ですがいろんな修理がやってきます。

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1 16, 2007

意外に好評!ミニ鍬販売します。

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地元に配布した修理キャンペーンのチラシで載せたプレゼント用のミニ鍬が好評です。弊社の事務所では神棚に飾ってありますが、見られたお客様から引き合いをいただいています。そこで『鍬ギャラリー』と『インターネット通販』で販売させていただきます。
商品は平鍬タイプと三本鍬タイプの2点です。いずれも桧製台付。作りは弊社藤乃鉈の作者、職歴30余年の初代藤夫が丹精しました。本鍛造全鋼製で、価格は平鍬タイプ2500円、三本鍬タイプ2800円。通販の場合は送料が別途かかります。
商品準備の都合上、販売開始は1月25日(木)頃を予定しています。準備が整い次第販売のページにアップいたします。あわせてトップページとこのブログで告知いたいます。よろしくお願いします。

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1 15, 2007

鍬ギャラリーは『タケノコ鍬』特集&デザインコンペ

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休日を返上しようと意気込んでいましたが、休みは気力が続かず普通に休んでしまいました。そう言った訳で本日終業までに若手社員の手を借りて何とか『タケノコ鍬』をディスプレイしました。
遅くなりましたが本日より鍬ギャラリーは『タケノコ鍬』特集です。売れ筋から形変わり、またオーダー品の製造などタケノコ鍬のあらゆるご相談をお受けいたします。またお手持ちのタケノコ鍬の刃付けなどメンテナンスはいかがでしょうか?修理のご相談も承ります。
写真は千葉・静岡などで見られる両刃タイプの大型のタケノコ鍬です。刃長の長短・刃巾の広狭さまざまありますので興味のある方はご来場ください。職人一同お待ちしています。
あわせて先日の【IDSデザインコンペティション2007】入賞作品も展示してあります。よろしくお願いします。

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1 12, 2007

1月の展示はタケノコ掘り鍬特集

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本日、弊社プロジェクトの若い社員達が鍬ギャラリーの1月の展示の準備をしてくれました。まだ、中途半端な状態ですが写真のようにタケノコ鍬を集めて並べています。ここにきて新潟は冬の天候が続いていますが、鍬の世界は春の代表格タケノコ鍬が出番を待っています。
弊社定番の「タケノコ唐鍬240ミリ」をはじめ、「マイスター別誂タケノコ鍬」など特別商品も準備しました。また形変わりの唐鍬やとんび鍬、島田鍬などタケノコ鍬の本家から分家、いとこ、またいとこくらいの品揃えで皆様をお待ちしています。
いちおう、15日(月)からの予定でいますが、全部揃わぬままの見切りオープンになってしまいそうです。準備のため現在鍬ギャラリーは鍬置き場と化してます。

投稿者 godos : 19:55 | トラックバック(0)

1 11, 2007

入賞!

やったー、念願のデザインコンペ入賞!
仕事が終わった17:30頃入賞のご連絡をいただきました。自宅に帰りよろこんでいるのもつかの間、また電話が鳴ったのです。明日の18:00からと思い込んでいた懇親会が実は今日だったとは。あわてて女房に会場まで送ってもらったのでした。ちゃんちゃん。

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1 10, 2007

『IDSデザインコンペティション2007』に出展しました

財団法人にいがた産業創造機構(NICO)と新潟県共催の『IDSデザインコンペティション2007』に弊社の提案商品シリーズを2点出展いたしました。
明日1月11日(木)から14日(日)まで新潟県県央地域地場産業振興センターで開催されます。一般公開は12日(金)から14日(日)となります。
デザインコンペ終了後、出展作品は弊社「鍬ギャラリー」にて展示いたします。1月15日(月)から『タケノコ掘り鍬』特集とあわせての展示となります。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

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1 09, 2007

違和感あり!!

新年会のグループディスカッションの際に弊社の一部商品に備え付けている『お客様アンケート』を皆で読み返しました。その中でとても印象的でかつ驚いたものがありましたのでご紹介です。
その内容は弊社の『社名に違和感がある』との事でした。『もっと職人をイメージできる古風な社名』が良いのでは?といったご提案もいただいたのです。以前にもこのブログでご紹介したとおり「相田合同工場」という社名は読みにくいやら聞きにくいやらのエピソード付で十分な古さを感じていました。しかしまだ『古風な』といったご提案でしたものですから社員一同ビックリでした。最古参の弊社会長ですら『古風な社名ねー。十分に古風な気がするんだが。』と困惑気味。
『見ると聞くとじゃ大違い』というわけではありませんが『自身の受ける印象と人の受ける印象は大違い』なのですね。社名変更を将来の視野に入れて、まだまだ時代にマッチしている「相田合同工場」でがんばります。
(そのうちオノレが古くなりそう!?)

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1 08, 2007

『スピンショベル』 次世代穴掘るゾー

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弊社の隠れたヒット商品である「穴掘るゾー」の姉妹商品です。
定形の穴をいくつも開ける作業にもってこいの「穴掘るゾー」も刃が固定のため経年使用でやがて切れ味が落ちてきます。「切れ味を容易に取り戻すための工夫が欲しい」と言ったお客様の声にお答えして替刃式の「穴掘るゾー」を開発しました。替刃式のほかに商品の色使いを各サイズごとに分けました。緑が75ミリ、赤が95ミリ、黄が120ミリです。各サイズに共通の替刃となっています。また今までの「穴掘るゾー」には無い軸ぶれ防止のドリル刃を先端に取り付けました。せっかく商品の見た目が変わったのだから商品名も印象を変えようと言うことになり『スピンショベル』となりました。
昨年小ヒットとなりましたので今年はPR強化して「穴掘るゾー」に並ぶくらいに販売したいと考えています。

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1 06, 2007

新年会

今日は新年会です。昨年までは仕事始めの日に新年会を行っていましたが、今年はカレンダーと納品の関係で日をずらしました。

新潟の冬の現実に引き戻されたような天候となってしまいましたが、楽しく新年会を行うことができました。
宴会に先立ち、新年恒例のグループディスカッションを90分行いました。社内の意思疎通を円滑にして仕事の情報を共有し、かつ効率を上げるために社員相互の仕事の理解を目的にしています。私達職人の仕事はともすると個人プレイに走りがちです。その職人の仕事の長所は伸長させ、あわせて会社として団体の長所も伸長させたいと考えています。今まで、職人の世界の短所を改善させていきたいといろいろやってみましたが捗々しい成果は上がりません。それでは良いところを伸ばし悪いところを隠してしまえといった作戦です。
職人の仕事は職業観ではなくて人生観なのかなと感じているこの頃です。職人の家に生まれ育っていながら最近やっと気がつきました。

新年宴会は工夫された料理に皆が集中し、泥酔者が出るわけでもなく和やかなうちに終了しました。宴会料理は飲み始めると手が出ないものが多いですが、どこのテーブルも残すことなくいただいていました。特に女性陣は大喜びでした。
越前屋ホテルさん、大変おいしかったです。おせわになりました。

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1 05, 2007

修理品大集合!

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この写真は鍬ギャラリーに持ち込まれた鍬の修理品です。おかげさまで昨年の12月17日に新聞折込チラシを配布してから毎日のように修理の依頼をいただいています。今日はお一人で8本の鍬修理をいただきました。ありがたいばかりです。お話を伺うと「このようなサービスをやっている鍛冶屋があるとは思わなかった」とのこと。
まだまだ地元に私どもの仕事をPRしなければならないと感じた次第です。

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1 04, 2007

鍬ギャラリー1月の展示は『タケノコ堀』特集

改めて、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
しかし、良い天気ですね。新潟の冬では無いようです。去年のことを思うと嘘のようです。
元日は特に天気が良かったので、張り切って市内の神社に初詣を3箇所と妻の実家に新年の挨拶に行ってきました。それも徒歩、ノンアルコールで。滞在時間を入れて3時間ほど市内をぐるぐる歩き回ってました。非常に気持ちの良い年の始めとなりました。

1月の鍬ギャラリーはタケノコ堀鍬を中心に形の変わった唐鍬類を展示します。本日仕事始めとなりますので、実際の展示は来週中となる予定です。準備が整いましたら、トップページの「トピックス・新着情報」とこのブログでご案内します。

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1 01, 2007

迎春

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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