2 13, 2007
予算委員会は野党オールスター?
仕事を終えて遅い夕食を取っていると、テレビのニュースはこぞって国会と6者協議の話ばかり。特に国会の予算委員会は質問者が野党のオールスターなどといったタイトルなのでどれほどの議論をしたのか興味津々でした。しかしニュースの内容は肩透かし、与党・内閣を追い込む話題も無く新しい論戦の火蓋を切るわけでもなく、ただ名のある人がづらづらと質問に立っているように見えた。
ますます、政治が国民生活から離れていっているように見える。地方にあって景気回復を肌で感じることはない。自分自身の努力の足らなさはあえて棚に上げさせてもらっても、景況感と政治の力を感じることができない。
時代によって商売の浮き沈みはあるにしても、生活の安定感創出や将来の不安の払拭など一市民の力では立ち行かない部分を担うのが政治であり行政であると思う。
くだらない議論は早々に閉じてもらって、市民生活に直結する年金問題や社会保障について具体的なビジョンを示してもらいたいものだ。
明日は急な出張。とはいえ急な理由は、明日の予定を一ヶ月先のスケジュールに記入間違えしたのが原因。自分のミスは自分で片付けられるが、いつの世も政治家や官僚のミスは国民が泣かされることになっている。
投稿者 godos : 2007年02月13日 06:28
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: