2 27, 2007
にいがた県央マイスター@日本橋 随行記 その2

前日の終了後、懇親会でマイスターの皆さんのお話を聞くことができました。皆さんそれぞれに仕事に対しての思いやご苦労があり、ひいては『まちづくり』までを視野に捉えたご自身の仕事のありようなどマイスターの人となりを感じることができました。とにかく充実した時間をご一緒させていただきました。
今日はオープンの10時から入場者でごったがえしました。実演担当のマイスターは昼食をまともに取れないような状態です。手分けして接客するも次から次の来場者でてんやわんやです。
私はというとアッというまに時間が過ぎ、気がついたら鍬が1丁売れてしまいました。なんと日本橋三越前で鍬をお買い求めいただいたのです。鍬の刃先を丁寧に保護し、時代に逆らうような過剰梱包でお渡ししました。その後も和服を着たお客様が『ほしいんだけど持って帰るのがネー』など何回か販売の機会がありました。
「都会のど真ん中で鍬を売る」なぜかそんな考えが湧いてしまった一日でした。
投稿者 godos : 2007年02月27日 09:04
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