3 17, 2007
今日の大物

冬型の気圧配置のとおり峠は雪が舞っていて天候の不安を抱えつつ修理イベント2日目を迎えました。
季節風が吹き込む野外の会場ではお客さんが来ないとただの我慢比べになってしまいそうでしたが、そんな心配も吹き飛んでしまうくらいの盛況でした。
作業に追われていると、お昼頃今日最大の修理品が持ち込まれました。それは写真の押し切りです。十分に使い込まれた刃の研ぎなおし依頼でした。それにしても作りがすごい。本体と台の取り付け方に野鍛冶の工夫を見ることができました。
修理に出てくる道具を見るにつけ、職人の思いや仕事の確かさ感じています。寒かったけど充実の一日でした。
投稿者 godos : 2007年03月17日 23:31
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