鍬の木柄との接合部を大別すると、柄を打ち込む『ヒツ』と柄を抱かせる『コミ』になります。『コミ』の中でも山芋掘りのものは長いもので90センチ延ばす品があります。 写真はその『コミ』を弊社の会長が伸ばしているところです。一枚の材料からせぎって叩き出しますが、この後四角錘状にどんどん延ばしていきます。
投稿者 godos : 2007年03月26日 17:17
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