4 02, 2007
“コミ”の鍬 魚沼型『カッペラ』

昨日の修理で出てきた鍬です。地元では魚沼型と一般に呼ばれていいますが、弊社ではこのようにコミを割り込んだ柄でとめている軽量の鍬を『カッペラ』と呼んでいます。不思議とステンレス製の細長い形状で私の知る限りでは千葉県にも同様の鍬があります。何年か前に修理のイベントでお預かりしました。
『カッペラ』の語源はまったくわかりません。ただ共通の形状を示す大まかな言葉は存在しますので(たとえばバチ鍬)その類なのかもしれません。
投稿者 godos : 2007年04月02日 20:19