4 11, 2007

野鍛冶作と思われる「魚沼型」

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先日の修理イベントで柄入れを依頼された鍬です。前の週の津南で修理したステンレスの魚沼型とは見て取って違う作りです。地元の野鍛冶さんかあるいは鉄工所で作られたものと思われます。
この写真の四本鍬に見覚えはありませんか?昨日ご紹介した「肩上がり四本鍬」の刃の巾を狭くするとかなり似ています。決定的に違うのはどうやら柄の角度のようです。「魚沼型」は3尺くらい「肩上がり四本鍬」は4尺長の柄がつきます。このように各地には似たような鍬が点在しています。その理由を考えているといろんなことが想像できてワクワクします。
明日は東京でビジネスマッチングのイベントに参加します。今日は前乗りしてこのブログをワンカップ片手に書いています。

投稿者 godos : 2007年04月11日 23:22

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