7 09, 2007
北陸型改良鍬 能登型?

同じ日本でもここまで違うかと思わせる九州の豪雨が連日報道されています。被害にあわれた皆様にはお見舞いを申し上げます。能登の震災で仮設住宅にお住まいの方々に、一流シェフが食事のボランティアに訪れたといったニュースも報道されていました。この数年毎年のようにどこかで自然災害が発生しているんだと改めて感じています。
商品の整理をしていましたら能登型が出てきました。北陸型改良鍬とも呼んでいます。軽量にしたり、ステンレス化したり、柄の取り付け方を工夫した鍬を「改良鍬」と呼ぶことが多いようです。手を入れて機能的にすることの総称なのでしょうが、実は改良点がはっきりしないものも多いのです。
鍬の名称も難しい時代になってきました。
投稿者 godos : 2007年07月09日 19:16
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