7 17, 2007

とんび鍬の原稿で手が止まる

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鍬の販売用資料を作っています。未だに問い合わせがあるたび、カタログだ単チラだと騒ぎをしています。また営業が出払うと、電話を受けた事務方の皆さんに迷惑をかけることがしばしばあるのです。
定時の仕事が終わったあと時間を見つけてはまとめているのですが、なかなか進みません。昨日は地震で予定も変わってしまったので続きの作業に取りかかっていたのです。数点の鍬をまとめてさて次は「とんび鍬」と書き始めたのですが、材料・サイズ・重量と進めたあとパッタリと手が止まってしまったのです。いくら考えてもセールスポイントが見つからないのでした。
この春から農機店の展示会におじゃまするようになって、トラクターや管理機といった耕す機械を目にするようになりました。人力でなくエンジンでどんどん耕していく機械たちです。管理機の売り上げはこの数年好調なようです。趣味の家庭菜園で購入される方以外に、農家の方も自家用の畑を耕すために管理機を求めらるのだそうです。そんな話を聞いているものですから、昔は開墾に用いられた「とんび鍬」のセールスポイントが頭の中の管理機に耕されてしまって言葉が見つかりません。
まさか「昔ながらの人力で、荒地を開墾しませんか?」「家庭菜園のためのハードワークはこの鍬で!」なんてかけませんもんね・・・。

投稿者 godos : 2007年07月17日 19:24

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