7 23, 2007
マイスター別誂え
2005年に「にいがた県央マイスター」の認定を受けた弊社会長があなたのための1丁を丹精します。とはいっても実はたいそうな話ではありません。もともと鍬はその地域で生活刃物を供給していた野鍛冶さんが地域の要望を取り入れて使い手のために作っていたものでした。ある意味究極のオーダーメイドであったわけです。
時代が変わって、もはや作る人たちが減少し、またそのようなオーダーを出す人達も減った中で野鍛冶の仕事は満たされていない現実があります。どこまでお答えできるかは分かりませんが、鍬を作る鍛冶として次世代につなげる一助としても皆様の1丁にお答えしていきたいと思います。それなりのコストはかかってしまう現実はありますが、どうしてもこの鍬はというものがございましたらお声がけをお願いいたします。
(但し、木工職人のかかわる風呂鍬につきましてはお受けできないことがあります。)
投稿者 godos : 2007年07月23日 23:27
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