7 26, 2007

創作料理ならぬ創作鍬 『軽快 窓鍬』

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粘土質の土壌で鍬を打ち込むたびに鍬を引き抜くのが大変な土地では又の鍬『備中鍬』が便利です。土との接点を減らしこじったときに空気が入って抜けやすくなるわけです。それでもそのような土壌で土を動かしたいとなると刃先が三本、四本のものでは思うようではないわけです。それでは刃先だけは平鍬でその上部が三本や四本になっていれば土も動かせて抜けも良いとなります。この発想で作られたのが窓鍬です。
窓鍬は見た目にも面白く私は好きな鍬です。この『窓』を創作で蝶の羽を広げたように開けてみました。写真の鍬がそうです。本来は上で説明したように鍬の引き抜きを良くするための『窓』ですが、このたびは軽量化を目的にかつデザイン性を求めてみました。
『軽快 窓鍬』はたして私の狙い通りの軽くて心地よい使用感を表現できたでしょうか?皆様のご意見をお聞きしたいものです。

投稿者 godos : 2007年07月26日 19:37

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