9 04, 2007

注文の基本は『My自然薯堀』

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須戸工場の周りの田んぼでは稲刈りが始まりました。秋がやってきている実感がします。しかし、今日あたりは日中暑さがぶり返し汗だくの作業でした。
9月の声を聞いたこの頃から、これからの季節を代表する道具として自然薯堀の出荷が増えてきます。エンピを代表にT型木柄の1200ミリくらいのものから、長いものでは特注のパイプ柄1800ミリなんてものもオーダーが入ります。刃もさまざまで、材料の薄いものではエンピの2.3ミリから厚いものでは12ミリ叩き出しまであります。
自然薯堀の道具も鍬と同じで使う人の使い勝手でずいぶん変わってきます。写真は最近の売れ筋、鋼付きの片刃です。これは刃の元のところでゆうに10ミリはある品物です。

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自然薯堀のコミ(柄に仕込まれる部分)の鍛造

投稿者 godos : 2007年09月04日 19:15

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