新潟県を代表する鍬。特徴は3本の補強リブと鍬全体の反りが小さいこと。昔ながらの鉄製本鍛造の鋼付。
以前に新潟県内を調査したときに撮影した写真です。調査地は柏崎と長岡の境界地付近。近年、柏崎型はステンレス製の出荷が多いのですが、このときは鉄製を見せてもらいました。山間地では粘土質のところがあるらしく、鉄製である程度の厚さでないと仕事にならないそうです。
投稿者 godos : 2008年02月14日 22:47