(訪問先の農家でお聞きした話の続き) 千葉県の八街市近郊は武州から開拓入植された方が多いそうです。その際に持ち込まれた農具が現在も伝わっているのだそうです。写真の長柄の鍬、特に三本の鍬は現在でも弊社で製造している品に酷似しています。風呂鍬も現在の大正鍬に類似する長さの設定ですので、武州から伝わっているという話はうなずけるところです。
投稿者 godos : 2008年02月20日 16:21