4 17, 2008
小さなバイキングビッケ
出張先のビジネスホテルにチェックインしておもむろにTVのスイッチを入れたら子供の頃に見ていた「小さなバイキングビッケ」が流れていました。思わず懐かしく見入ってしまいました。話の流れは、悪さをするオオカミを親方(ビッケのお父さん)を中心に捕まえる算段をし見事捕まえるものの、ビッケが何とか逃がしてあげる方法は無いか?と考えるといった話です。まったく違う思いもよらぬ事にオオカミたちを活用することで話は完結します。
大人の目でそのストーリーを見ていると結論は簡単に導かれるのですが、話としては相当無理があります。この無理があるストーリーを、子供の頃ワクワクしてみていたことを思い出しました。地元では夕方放映されており、ソロバン学校に行く前にテレビにかじりついていた自分を思い出したのです。
投稿者 godos : 2008年04月17日 22:37