5 22, 2008

捨てる神あれば、拾う神あり?

先月の頭から取引先のホームセンターの売り場手直しで出張しています。新しい棚割りに商品を置き換える仕事です。中国等の海外商品が我々の商品分野にも大量に押し寄せています。小売店の競争もあって安価品が売り場に並ぶのは仕方の無いことと自問自答しつつ作業に追われています。
先日もその入れ替えで外れざるをえない自社の鍬を整理していたら、偶然その鍬の問い合わせをいただきました。まったく予期していませんでした。こんなこともあるなぁと思っていたら今日も作業中にケータイがなりました。地域、商品は違いましたがまたも問い合わせでした。
営業社員が春前に辞めてしまい、忙しいこの時期に私が不在ですので会社に問い合わせがあれば受け答えに窮するのが現状。社に残って対応してくれるスタッフに感謝しつつ、どうしても答えられない質問は私のところへ回ってきます。ですから偶然が重なるように、ここに来て問い合わせが集中するのは必然のこと。
捨てる神あれば、拾う神あり?何とか換えられることなく、長いこと売り場でお世話になりたいと思う今日この頃です。

*ちなみに今日は一昨日ご紹介した「柄の曲がっている鍬 下野鍬」の問い合わせでした

投稿者 godos : 2008年05月22日 19:11