9 30, 2008
『越後三条鍛冶まつり2008』 報告2
鍛冶道場の敷地内で鍛冶に係わる催事が展開されました。今年のメインイベントは「巨大のみ作り」。
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三条鍛冶集団の皆さんが額に汗し、鎚を振るい製作にあたっていただきました。当初の計画よりもこの巨大のみは大きくなってしまい「ギネスブックにチャレンジしては?」といった声が上がる出来栄えとなりました。しかもただ大きいのではなく、三条鍛冶の心意気で実際に使えるのみとして完成したのです。
その他の催事を一部ご紹介。
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弊社の女性スタッフが頑張ってくれた「ペイントコンテスト」。移植こてや手鍬の柄に思い思いの絵を描いて、世界に一つのマイ鍬を作ろうといった催事です。コンテストと銘は打ちましたが順列は付けず、オンリーワンの作品を作っていただきました。
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「子供包丁研ぎコンテスト」自分で研いだ包丁でりんごなどを実際に切って切れ味を確認してもらいました。
「三条第二中学校 選択技術 包丁作り」三条第二中学校の生徒が選択授業で作った包丁を展示し、もの作りの楽しさや苦労を発表しました。
「兵庫県三木市ブース」このたびの鍛冶祭りに遠路はるばる兵庫県三木市さんより出展していただきました。三木産の刃物で作る竹笛は子供たちに大人気でした。
「火起こし体験」オープニングの火熾しの儀で使用したふいごで子供たちに体験してもらいました。
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「巨大のみ作り」ともう一つの目玉、「刃物リメイク」です。事前に広報で集めた使えなくなった刃物を鍛冶の技術で素材に作り直し、そこから製品を作ろうというもの。鍛冶職人が作った品物は当日会場でオークションにかけられ販売されました。
このほかにも「刃物類メンテナンス・使い方相談コーナー 」「にいがた県央マイスター紹介」「遺跡にみる三条ものづくりの歴史」が各ブースで展開されました。
投稿者 godos : 2008年09月30日 18:12