9 10, 2008

災害復興用品としての『とび口』

このブログで何回か取り上げて入る「とび口」の問い合わせが続いています。昨年は薪ストーブの流行でその周辺の道具として動きがありました。今年に入って新たな切り口として災害復興・防災があげられます。どちらかといえば、道具の性質からみて防災よりは災害復興なのだろうと思われます。
ゲリラ豪雨や地震といった自然災害が何時どこで起こるかわからない時代になりました。防災意識の向上は非常に良いことではありますが、実際に道具が使われる場面は少ないにこしたことがありません。先日も「とび口」出荷しながらそんなことを考えていました。


投稿者 godos : 2008年09月10日 11:41