9 21, 2008
鍬の日イベント「小学生職場体験受け入れ」
鍬の日イベントとして私が所属していた(社)燕三条青年会議所が主催する職場体験事業を受け入れました。青年会議所の事業趣旨は次の通りです。
【「働くことから学ぶ~ぼくのまちの仕事体験~」は子ども達ができるだけ本物に近い仕事や作業にチャレンジし、そこで働く大人たちの姿勢や真剣な表情に接することで、自らの体験を通じて子ども達が日常では経験することのできない厳しさと楽しさを学ぶ仕事体験学習です。
現在学校では子供たちが望ましい職業観・勤労観及び職業に関する知識や技能を身につけると共に、主体的に進路を選択する能力・態度を育てるキャリア教育の必要性が認識され始めております。小学生という多感な時期に地域の会社で働くという体験とそこで働く大人との関わりを通じて「働くことに対する価値観」をこのまちの将来を担う子ども達に養い、未来への人づくりを実践いたします。】
20日(土)朝8:00から14:00まで燕三条地域の小学5・6年生を7名受け入れました。弊社職人の指導で「草突き」をハンマー・スプリングハンマーを実際に使用して作りました。途中、緊張が切れた子供もいましたが何とか怪我無く修了することができました。
その時の模様は後日画像でご紹介します。(とても忙しく私が写真を取れませんでしたので写真待ちです)
投稿者 godos : 2008年09月21日 22:26