「会心の柄入れ!」と思わず独り言が出てしまいました。関東方面に出荷される「芋掘り三本鍬」の柄入れをしていた時の事。
鍛造した職人の癖で、コミがある一定の場所から伸ばし方のリズムが変わってしまう。何度か注意はしたのだが暫くすると元に戻ってしまう。コミの鍬は桂をかける位置で柄入れの見栄えと強度が相当変わってしまう。そのため柄とコミと桂のサイズをぴったりと合わせる必要がある。
最近注文が増えたこの鍬、今日の柄入れは柄とコミと桂に好かれたような出来栄えになった。
投稿者 godos : 2008年10月15日 18:17