1 27, 2009

徒然なるままに「ずれずれ」

久し振りにアメフトメンバーと一献。
三条市を中心に県内初のアメリカンフットボール社会人クラブチームを立ち上げて早22年。この日は設立当初のメンバーと、ずっと同じ話題(もちろんアメフト)で盛り上がりました。

まだ20代だったあの頃、学生時代の趣味を地元でも何とか継続できないかと仲間を探していました。その時に偶然見かけたタウン誌に部員募集の文字が!これだと思いすぐに連絡したのが「新潟シャークス」設立のきっかけとなりました。

スタートは3名。キャッチボールでもいいから身体を動かしたいと練習を始めました。久し振りのボールの触感に感動したのを覚えています。その後わずか半年でメンバーは11人を超え、秋には試合ができました。

当時は試合をやるのも一苦労。対戦相手探し、会場設営、審判手配、試合備品調達、全てメンバーが手弁当で行っていたのが現実でした。せめて固定的に使用できるグラウンドがないものか、三条市をはじめ周辺市町村に使用のお願いで奔走していました。

会場の使用を容易にするためにはスポーツ団体として認めてもらう事が必要でした。県体協に加盟したり支援団体である協会の設立、県内リーグ戦の開催、県内大学チームへの支援などありとあらゆる事を数年の間にやりとげました。

『週末に地元でフットボール観戦がしたい。』バスケットにお弁当を詰めて子供と一緒に出かけるのが私の目標でした。20代プレーをしながらずっと思い描いていたこの目標を実現したいと、30歳になったのを契機に入会したのが地元青年団体。

地元にコネクションがないと、スムーズに事が進まないと感じての判断でした。しかし「まちづくり」には係るもののなかなか自分の目標には沿っていけない。それどころかどんどん離れてしまったのではないかと自問自答する日々。

気が付いたらその青年団体も卒業してはや6年。この10数年は仕事に大半の時間を費やしてしまっている自分になっています。

徒然なるままに「ずれずれ」。

宴席は気が付いたら3次会へ突入。
地元三条で『アメリカンフットボール』観戦。見た目も体型もすっかり中年になってしまった自分自身ですが、あの頃の目標を実現したいとチームメイトと大いに飲み語ったのでした。

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投稿者 godos : 2009年01月27日 21:29

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