2 01, 2009

鍬(くわ)修理をご検討ください

弊社のサイト内にある『メンテナンスサービス』のページで以下のように書かせていただいてます


『愛着のある鍬(くわ)を見た目も、切れ味も、新品さながらに蘇らせます』
さびて刃先がなまった鍬。捨てるしかないとお考えでしたら、捨てる前に修理をご検討ください。弊社では、鍬の修理を承っております。
長年、使い続けた鍬には、土や汗とともに愛着も染み込むもの。古くなったからといって手放すのは惜しい、もったいないと思っている方も多いことでしょう。
手づくりにこだわる弊社の職人だからこそできる鍬の再生をお試しください。見た目も、切れ味も、新品さながらに生まれ変わらせます。


鍬(くわ)はかつて田畑を耕したり雑草を刈ったりと農作業にはかかせない農具でした。土質や作物の違いから、地域によって刃先の形状や大きさ柄の取り付け角度が異なります。そのためこれらの道具(農具)は地元のかじ屋が作るのが一般的でした。
しかし、時代とともに農作業の機械化と農業従事者の減少で地域にあったかじ屋は次々に廃業しています。地域のかじ屋が無くなり、お手元にある鍬(くわ)を直してもらえず困っていませんか?

弊社では『鍬(くわ)の修理』を広く提案しております。個人のお客様のご相談はもとより、ご商売で鍬(くわ)の修理に不具合をお感じの業者様のご相談もたまわります。

こんな時代だからこそ、昔ながらの鍬(くわ)修理のサービスを活用されてみませんか?


投稿者 godos : 2009年02月01日 10:17

コメント

鍬の先掛けを、お願いしたいのですが、手続きはどうすればよいですか?

投稿者 エンドウ マサノリ : 2009年07月20日 11:24

エンドウ様コメントありがとうございます。

修理の申し込みの手順を、
http://www.kuwaya.com/maintenance/index.htm
ページに記載してありますので、こちらからお申し込みください。

投稿者 鍬屋 : 2009年07月23日 15:24

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