3 15, 2009
鍬の修理「先掛け」はこんなイメージです
出張続きで更新が滞っています。
週末週末の修理イベントはたいへんな盛り上がりを見せてきました。おかげさまで鍬ギャラリー(事務所)は修理品で溢れ返らんばかりの状態です。
先日のイベントでも実際にどのようになるのか見てみたいといった声をいただきました。そこでわかりやすく修理の前後を見て取れるサンプルを作りました。
上の写真、実際に使用して摩滅した刃が真ん中の2本です。摩滅した刃が以前はこのような状態でなかったかと想像して作った部品が向かって左の2本。作った部品を鍬に接合したのが向かって右の2本です。
写真一枚で鍬の「先掛け」を無理やり説明してしまいました。
はたしてわかりやすかったのか、自己満足なのか。いかがでしょうか?
投稿者 godos : 2009年03月15日 19:13
コメント
分かりやすいです!
これまでの文字のご説明や、修理後の写真などから想像もできましたが、間違っていなかったことがわかりました。
素人的質問ですが、接合した部分は、弱くなってしまわないのでしょうか? つけた部分だけがはがれてしまうような。
投稿者 キャッシー@スギダラ天竜 : 2009年04月13日 23:41
キャッシー@スギダラ天竜 様
ご返事が遅くなりました。コメント、ありがとうございます。
接合部分はなるべく具合の良さそうなところを選んでいます。修理品によっては複数回の修理が認められるケースがあります。このような場合はより慎重に接合部分を選択します。
最近は溶接機の性能が良いので、よほどの事が無い限り剥がれ落ちる事はありませんし、そのようなクレームは実際に起きていません。
投稿者 鍬屋 : 2009年04月17日 19:53
A million thanks for pstoing this information.
投稿者 Alexandra : 2011年07月04日 15:59
WIacFW giutdsoqnhno
投稿者 mnelspeljqx : 2011年07月04日 18:23