3 20, 2009
気になる友人のブログ
不景気の影響で大手ホームセンターの受注がまったく伸びません。本当にただの不景気の影響なのかと疑ってしまいます。
友人のブログで気になるコメントがありました。このような事も影響しているかなと思えましたので、本人の許可を得てご紹介します。
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「情報の共有化?」
商品と価格だけです。チラシもお店も。スーパーも、ホームセンターも、量販店も。
何だか全てが安売りです。ディスカウントとはメーカーブランド商品(NB商品)を安く売ることです。
しかし、今の安売りはPB商品、SB商品を含め、なんだかわからないものまで、とにかく安く売っています。
価格競争。価格だけを競争しています。何がどうなのか、全くわかりません。
いいものが安くなっているのか、もとから安いものなのか、その辺がわからない単なる安売りにしか見えません。
説明がどこにもありません。
「セルフ販売」 説明をしない販売形態ではありません。
説明がありません。
購入前も説明がありません。
どれがいいのかわかりません。だから安いほうがいいのです。
購入後も説明がありません。
あってもわかりずらくて読む気がしません。
使い方がわかりません。使えない機能はいらないから安いほうがいいのです。
IT社会、情報の共有化と言われます。
どんな情報を共有したらよいのでしょうか?
製造と流通問屋、販売店が商品情報、説明情報を共有化することです。
カタログやwebを使って共有化することです。
その上で、プロがプロの仕事、説明をする。
それができたら価格だけではなくなります。
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弊社が市場参加しているホームセンター業界は、思い当たる節の多い業界になってしまったと、友人のブログを見てギョッとした私でした。
損害保険プロ代理店所属小林孝夫の個人ブログ 「製品安全 予防が1番」
投稿者 godos : 2009年03月20日 18:10