6 30, 2009
「草刈りレーキツルホー」売れています
6 29, 2009
東京出張で寄り道をする
お取引先様にご挨拶と打ち合わせのために東京へ出かけました。6月はほとんど休みがありませんでしたので、この仕事終わりからプライベートな時間として東京見学とさせてもらいました。
向かったのは巣鴨の地蔵通り商店街。こちらの目的は《とげぬき地蔵》といいたいところですが、その手前にある『元祖塩大福 みずの』さんです。
実はこちらのお店、学生時代にアルバイトをさせていただいてました。名物の塩大福がテレビ番組で良く紹介されています。先日偶然番組を見かけ、アルバイトをしていた頃を懐かしく思い出していました。機会があったら訪ねてみたいと思っていましたので、このたび思い切って出かけました。
アルバイトをしていたのは19歳の時でしたのでかれこれ27年前のことになります。その頃は身体も細くて今とは別人、はたして憶えていていただけたものか?少々の不安がよぎりました。
変わり果てた私を見て一瞬?が顔をよぎったようでしたが、直ぐに思い出していただけました。ご主人も奥さんもお元気そうでなによりでした。残念だったのは、当時厨房でかわいがっていただいた職人さんが亡くなっていた事。賄いで作ってもらった味噌ラーメンが忘れられません。
お店でお茶をいただきお仕事の手を止めさせてしまいましたが、楽しいひと時を過ごすことができました。帰りにはお土産までいただいて恐縮です。
東京出張の寄り道で、心も身体もリフレッシュしたのでした。
6 28, 2009
1勝1敗?
梅雨時期の展示会は晴れの日をラッキーとみるのか、雨の日を当たり前と思うのか天候にずいぶん振り回される感じがします。先週の佐々木商店さん今週の小松屋農機商会さんの共に日曜日が雨降りになってしまいました。
展示会では会場の下屋あたりが修理コーナーになるので、雨降りになると雨から逃げるように場所を移動していかなければなりません。しまいには早々に店じまいとなり、持って帰っての作業となる修理のみを受け付けるといった具合になります。
6 26, 2009
6月27日28日小松屋農機商会様の展示会に参加します
今日は暑かったですね。移動の車中は茹で上がるくらいの温度、たまらずエアコンを点けてしまいました。エアコンの快適さと神経痛の発症は紙一重なので点けたり消したりの忙しい運転になってしまいました。
明日から千葉県大多喜町の小松屋農機商会様の展示会で修理のイベントを行います。明日もお天気が良さそうです。暑さに負けずイベント頑張ります!
6 23, 2009
製品安全セミナー
今秋にも消費者庁が設置されます。国の政策の大転換とも言われています。
この事は世の中にどのような変化をもたらすのでしょうか?事業者はどのような行動を取ればよいのでしょうか?実に解らない事だらけです。
それではどうしたら良いのでしょう?答えは一つ、知っている人から教えてもらう事。
というわけで「製品安全セミナー」に参加してきました。私達の商品で事故が起きないように、また起こさないためには何をすべきなのか。解らないなりに情報を積み上げ、得た情報の中から行動を決めていくありません。
転ばぬ先の杖。準備するに越した事はなさそうです。
6 22, 2009
佐々木商店さんの展示会に参加しました
千葉県鴨川市の㈱佐々木商店さんの展示会に呼んでいただきました。
20日(土)は梅雨の合間の好天に恵まれ午前中から多くのお客様の来場をいただきました。
このたびの修理イベントでは『クワ修理・先掛け』のノボリを準備し、にぎわいの会場に負けじと設営してみました。
残念ながら21日(日)雨降りとなりましたが、結果は上々。クワの柄入れや先掛けが持ち込まれ忙しいままの展示会は無事終了しました。
修理品の中に弊社のクワが2点ありました。大事に使っていただいきありがとうございます。
6 18, 2009
第62回伊勢神宮式年遷宮和釘・野鉄金物納品安全祈願祭
6 15, 2009
香川まちあるき視察団受入れ
先週末の13日(土)、三条市内は各種イベントで大賑わいでした。
そのうちの一つは香川県からの観光視察団「わがかがわ観光推進協議会」が来条され三条でのまちあるきを体験・視察されました。
総勢22名の皆さんが2班に分かれ午前、午後で設定した2コースを実際に歩いていただきました。写真はその際に弊社にお立ち寄りいただいた時のものです。鍛冶工場を見学いただき、スプリングハンマー体験では「草付き」を鍛造してもらいました。
6 10, 2009
「草削り」の活躍時期がやってきました
曇り空のムシムシした嫌な時期がやってまいりました。私は梅雨が苦手です。特に梅雨寒といわれる気温の下がった日は要注意です。油断すると必ず襲われる神経痛。今年は体調万全で乗り切りたいと思います。
そんな梅雨ですが、俄然元気を増す雑草たち。毎年この時期のブログに記事に登場してます。そんな雑草を根こそぎ刈り取る草削りの小物のご紹介です。
写真は「雑草かき つる首」です。文字通り刃部と柄をつなぐ部分が鶴の首のように湾曲しているため「つる首」と呼ばれています。柄は手元にコブをつけた丸柄の300ミリ。刃部は手付けの鋼付き刃巾120ミリ。鍛錬した刃は切れ味が違います。
ちょっと目新しい草削りをこの後もご紹介させていただきます。
6 09, 2009
趣味の話
趣味はなんですか?と聞かれると困ってしまいます。
学生の頃夢中になっていた『アメリカンフットボール』としか答えてみようが無いのです。この答えをいうと皆さん大体納得されます。なぜならそれに見合う体格が目の前にあるから・・・
ヘルメットをかぶりいかついパットを身体のあちこちに入れ、派手なデザインのユニホームをまとう。いでたちを見ただけでも異国のスポーツである事は歴然。しかしこの『アメリカンフットボール』実際にやってみると日本人の嗜好にぴったり合う要素が含まれています。
その一つは『一芸に秀でる』
攻守合わせて22ポジション+専門ポジション2の24ポジションは各々に個性を持っています。足の速い者、身体の大きい者、ボールの扱いのうまい者などプレイヤーの個性を見極めポジションに振り分けていきます。逆に言えばそれしか出来なくてもその個性を最大に引き出していく事で、ポジションのスペシャリストになれます。
二つ目は『役割に徹する』
他のスポーツでもいえることでしょうがアメフトの場合は特に顕著です。
試合中に、ポジション別の打ち合わせはあたり前に行われますし、自チームの攻撃中に守備陣ミーティングは坦々と行われます。プレイヤーの他にも監督・コーチ・マネージャー・トレーナーなどチームを支える役割が多くあります。
三つ目に『ゲームプラン(戦略)』
この『ゲームプラン』をいかに立てるかで8割ほど勝敗が決するといわれています。スカウティング(事前視察)は特に重要です。相手の情報を得分析し、自チームの現状を鑑み戦略を立てていきます。それにプラス、当日の天候・グラウンドコンデションが複雑に絡みます。実力差があきらかな相手でも『ゲームプラン』によっては良いゲームに持ち込む事が出来ます。
私はこの三つの要素に魅せられて現在に至っています。
6 08, 2009
『四本万能鍬』は家庭菜園道具の位置を得たのか?
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どこのホームセンターでも土農工具売り場に定番として並んでいる『四本万能鍬』。家庭菜園がブームになりつつある中、「備中鍬(ビチュウクワ)」カテゴリーの代表アイテムとして認知の度合いが高まっている。
春は畑作りの土起こしに用いられ、秋には根菜の収穫にも活躍の場がある。比較的使用頻度のある商品であるが、仕様についての問い合わせが少ないことが気にかかっている。
「平鍬」は如実に地域性を表し、家庭菜園具とは言えどもこだわりを求められる商品だ。「唐鍬」特にタケノコ唐鍬の仕様問い合わせは「平鍬」のそれに匹敵する。「草削り」は最近の三角鎌人気で言うまでもない。
販売数の割りにクレームも要望も少ない『四本万能鍬』。家庭菜園具としてまだまだ改良の余地有と感じているのは私だけなんでしょうか?
6 04, 2009
ビデオアップの練習中
このブログにビデオをアップするために試行錯誤しています。
いくつかビデオを試しに上げてみます。さて、上手くいきますでしょうか?
鎌の刃付け
修理でお預かりした鎌の刃付けを弊社会長が作業していましたのでビデオに収めてみました。
コミ延べ
鍬のコミを鍛造しています。コミはカツラで木柄をとめる部分です。この部品を一本一本手作りしています。
三本鍬先掛けの刃下ろし
三本鍬の先掛けしたものを刃下ろししています。この後焼入れ、刃付けをし仕上げげます。
6 03, 2009
『まちあるき』の思わぬ広がり
縁あって昨年から取り組んでいる『まちあるき』。これが思わぬ広がりを見せています。
『まちあるき』がきっかけで、JR東日本の「駅から観タクン」の燕三条エリアコースの1つに弊社「鍬ギャラリー」を見学し「鍛冶道場」で鍛冶体験をしてもらうコースが設定されました。(デジタルカタログはこちら。)
また、今月13日には香川県から「わがかがわ観光推進協議会」の皆様が三条市に視察にいらっしゃいます。その際にも『ものづくりの心に出会う鍛冶屋見学コース』を歩いていただきます。
ここに来てわくわくする広がりを見せてきました。
*写真は香川での『まちあるき』に参加した際のものです。
6 02, 2009
『ごっそり掘り取りフォーク』の試運転
昨年から本格的に販売を始めた『ごっそり掘り取りフォーク』(旧商品名サトイモフォーク)が好調です。秋に収穫用に使うほかに、畑作りにも十分威力を発揮します。
先日、在庫が一掃したものですから新たに作った『ごっそり掘り取りフォーク』のフィールドテストをしてみました。この時期根ものの収穫はありませんので、これから家庭菜園を楽しむ休耕地で試してみました。
写真のように我が家のにわか畑も十分に掘り起こすことができました。掘り起こしは、新地(荒地)では厳しいですが一度掘り起こしているところでは役に立ちそうです。
6 01, 2009
鍬屋ブログ店専用商品が人気!
鍬屋ブログ店でご紹介している『砂金取りカッチャ』が人気です。
今日は以前にお買い求めいただいたお客様から特注品のオーダーをいただきました。趣味の道具である以上、お好みに合わせての仕様変更はいずれご要望が上がるのではと感じていました。
しかし、弊社の職人や知り合いで砂金取りを趣味にしている人がいないものですから、商品のポイントがなかなか見えていませんでした。
先日、弊社をお尋ねいただいたお客様から砂金取りのお話を聞かせていただいたばかりでしたので、このたびの仕様変更のオーダーは何とか付いてけそうです。
現在の品揃えに仕様変更商品を追加するにはまだまだ情報が足りませんので、しばらくは仕様変更オーダーで対応させていただきます。