6 09, 2009

趣味の話

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趣味はなんですか?と聞かれると困ってしまいます。
学生の頃夢中になっていた『アメリカンフットボール』としか答えてみようが無いのです。この答えをいうと皆さん大体納得されます。なぜならそれに見合う体格が目の前にあるから・・・

ヘルメットをかぶりいかついパットを身体のあちこちに入れ、派手なデザインのユニホームをまとう。いでたちを見ただけでも異国のスポーツである事は歴然。しかしこの『アメリカンフットボール』実際にやってみると日本人の嗜好にぴったり合う要素が含まれています。

その一つは『一芸に秀でる』
攻守合わせて22ポジション+専門ポジション2の24ポジションは各々に個性を持っています。足の速い者、身体の大きい者、ボールの扱いのうまい者などプレイヤーの個性を見極めポジションに振り分けていきます。逆に言えばそれしか出来なくてもその個性を最大に引き出していく事で、ポジションのスペシャリストになれます。

二つ目は『役割に徹する』
他のスポーツでもいえることでしょうがアメフトの場合は特に顕著です。
試合中に、ポジション別の打ち合わせはあたり前に行われますし、自チームの攻撃中に守備陣ミーティングは坦々と行われます。プレイヤーの他にも監督・コーチ・マネージャー・トレーナーなどチームを支える役割が多くあります。

三つ目に『ゲームプラン(戦略)』
この『ゲームプラン』をいかに立てるかで8割ほど勝敗が決するといわれています。スカウティング(事前視察)は特に重要です。相手の情報を得分析し、自チームの現状を鑑み戦略を立てていきます。それにプラス、当日の天候・グラウンドコンデションが複雑に絡みます。実力差があきらかな相手でも『ゲームプラン』によっては良いゲームに持ち込む事が出来ます。

私はこの三つの要素に魅せられて現在に至っています。

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投稿者 godos : 2009年06月09日 19:54

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