10 18, 2009
ヰセキ関東千葉支社 ふれあい感謝祭
10月17日18日開催された《ヰセキ関東千葉支社 ふれあい感謝祭》秋晴れの天候にも恵まれ大盛況でした。商売の成果もこの天候のように晴れやかになったようですが、我々の細かいものは思ったような売れ行きにはなりませんでした。残念!
連日のものまね歌謡ショーでは多くの人が楽しんでいられました。お客様の笑顔が多くみられたこのイベントで私の連続出張も一息つくことになりました。
10 15, 2009
受注数量 3!
受注製造品の小ロットのお話を何度か書かせていただいています。
『具体的に小ロットって何丁くらいから引き受けてもらえるの?』といったお問い合わせのお答えです。
上の画像は先日納品したばかりの「草抜き」です。オーダー数は3丁。仕上がってニス塗りを終えたばかりのところをデジカメでパチリ。バックが汚く見え難くくてすみません。
サンプル、試作で1丁というケースもあれば、純然たるオーダーで1丁のこともあります。オフシーズンのこの時期比較的工場は空いていますので小ロットのご相談を承ります。
お気軽にお声掛けください。
10 14, 2009
自然薯堀の季節到来
秋も深まり、場所によっては紅葉が見ごろになってきたようです。この季節に受注が活発になるのは【自然薯堀り】です。鍬と同様自然薯堀も地域や好みで形状が変わっています。好きな人は自分で道具を作る方もいらっしゃるようです。
写真の商品は売れ筋の木柄タイプの片刃です。これから出荷が本格的になります。
10 13, 2009
あなたのお店専用商品(鍬)を作りませんか?
弊社のもっとも得意なのは小ロットの受注製造の鍬です。その得意技を活用してお客様にご提案したいのが、「あなたのお店専用商品(鍬)を作りませんか?」という企画です。
三条の卸業の皆様のご協力をいただきながら、「製・卸・販」の三位一体の取り組みにより小ロットでも専用の商品をお届けすることが可能になります。
興味をお持ちの方はぜひ一度お問い合わせください。
10 12, 2009
休日返上の出張準備
今週は約1週間にわたっての出張ウイークです。そのため本日は休日を返上しての準備です。来年の売り上げを左右する事も考えられる大事な商談もありますのでしっかりと対応しなければなりません。
秋晴れに誘われて遊んできた分、気力・体力申し分なし。明日からがんばります!
10 11, 2009
アメフト観戦
母校のアメフトチームの応援に行ってきました。
きれいに整備された大学グランドに大変驚いてしまいました。自分が走り回っていたグランドとはずいぶん違います。時間の経過を感じざるをえません。
留学生も母校の応援に熱が入っていました。パフォーマンスはアメリカなみ?でした。試合の内容もあり、2時間見ごたえのあるゲームでした。が、しかし・・・。勝敗は接戦の上の敗退、残念でした。総監督以下スタッフの皆さんとも久しぶりにお会いすることもでき、秋晴れの休日を堪能してきました。
10 08, 2009
特注商品製造承ります。
特注品の土農具の製造を承ります。「鍛冶屋が近くに無くて困っている」「需要はあるが製造が間に合わない」など、形変わりの鍬でお困りのことはありませんか?
弊社では小LOTの特注商品の製造も承ります。何なりとお問い合わせください。
10 07, 2009
つくし
「草突き」と呼ばれる商品で画像のような大きめの品を「つくし」と呼んでいます。「つくし」の呼び名の元はなんだろうと気になる商品のひとつです。
上の画像は「草突き」です。呼び名が変わる基準がまったくわかりません。
10 06, 2009
秋晴れの休日にアメフト三昧
10月4日(日)は三條機械スタジアム(三条市)特設会場で「第2回ボールパークフェスティバル」が開催されました。
三機スタジアムの運営が民間委託され利用率を高めるために、PR事業の一環で昨年から行われています。今年はこのイベントに私が所属している「新潟ファイティングシャークス」がアメリカンフットボールの普及のため参加しました。
きれいに芝生を張り、整備された広場には特設ステージと模擬店が店を連ねてイベントを盛り上げていました。私たちはその広場のステージと反対側の半分を使い練習風景を見てもらったり、子供たちにアメフトを体験してもらったりしていました。
朝10時ころから午後の3時半まで秋晴れの下、久しぶりにアメフトを堪能した一日でした。おかげさまで顔・首筋・腕は真っ黒に日焼けしてしまいました。
昨日は打ち身の痛みが、今日は筋肉痛が出てきました。時間差で現れる体の異変は確実に年齢を重ねたせい?
何はともあれ、心身ともにリフレッシュした週末でした。やっぱりアメフトは最高です。
10 03, 2009
ランニングバック発見
四男の保育園の運動会が行われました。保育園が手狭なため近くの小学校の体育館をお借りしての設営です。
我が家の三男・四男はこちらの保育園でおせわになりました。その四男も年長クラスになりましたので運動会を見るのも最後になります。そんな運動会、先週から四男が「リレーで走るから見に来い」と積極的に私にPRするのです。
3月生まれの四男はどう見ても「ちび助」で、クラスの中では一番小さいくらいでしょうか。体の大きい子にはかなわないなと勝手に思っていた私ですが、「見に来い」とアピールするにはそれなりの自信があるのだろうと少し楽しみに会場に向かったのです。
プログラムが進み、いよいよ年長クラスのリレーとなりました。白組の四男は6人対抗の4走です。「よーい、ピー」スタートの笛がなりレースが始まりました。スタートから3走まで赤組リードで4走にバトンタッチです。
大きく離されてバトンを受け取った四男、一目散に前を追ったと思ったらあっという間に赤組の子に追いつき半周を残して抜き去ってしまいました。ワー、と会場に歓声が上がり次の子にバトンタッチ。
結局そのまま白組が勝利しました。なぜか赤組の子が泣き出しちょっとしたハプニングが。実は練習では何回やっても赤組の勝ち、白組の勝利は本番の一回だけだと先生が説明していました。
我が子の思わぬ活躍に親としてにっこりしてしまいました。と同時に、「ランニングバック発見」と傍らにいた女房に発してしまったのです。四人いる男の子の末っ子がもしかしてアメフトをやってくれるのではないかと、親ばか丸出しの運動会観戦でした。