11 23, 2009
感動のブロック優勝!
母校のアメリカンフットボール部が悲願のブロック優勝を果たしました。
このゲームに勝利することのみが、ブロック優勝の条件でした。
チーム力は相手がはるかに上、観戦している私は心配でうろうろしていました。
しかし、後輩たちは試合前から落ち着いていて安心して見ていられるゲームでした。
結果は17対13の僅差で勝利!プラン通りのすばらしいゲームでした。興奮を通り越えて感動してしまいました。次は入れ替え戦。後輩たちの勝利を願って止みません。
11 19, 2009
腰痛で心身共に限界!
ハードな出張生活に体が悲鳴を上げ始めました。久しぶりの腰痛が発症しています。半月前は偏頭痛に悩まされ、このところ体力の衰えを感じざるを得ません。
11 18, 2009
夜の会3連荘はキツイ?
出張明けで週末は法事、あげくに今週は月曜から夜の会合が3日続きました。肉体的にも財布的にも厳しくなってきました。とはいえ、もともと飲める口なので積極的にお断りする事の出来ない私。
今日は今日とて大変ためになった講演会とその後の懇親会。講演会だけでやめとけばいいんでしょうけどね。
11 17, 2009
国宝瑞龍寺
先月の高岡視察の一コマ、写真を整理して見つけました。国宝瑞龍寺、秋の風情で高岡の町に鎮座していました。仕事で高岡には何度もおじゃましていますが、瑞龍寺を訪ねたのはこの時が初めてでした。曹洞宗のお寺と聞き、同じ宗派なだけで妙な親近感を覚えたのでした。
11 16, 2009
業務用と家庭用のはざま
市内の金物卸業者から見本が持ち込まれ、見本どおりに作成し納品します。特に上記画像のような地域に根ざした形状のクワの場合のエンドユーザーはおそらく農家といえます。ですのでその使用に耐え得る作りをしますので、結果「業務用」の位置づけになります。
家庭菜園ユーザー向けの商品の設定もございますのでこちらの場合は「家庭用」の位置づけになります。
実はこの「業務用」と「家庭用」の位置づけ、こと近年のホームセンターの出現で線引きがむずかしくなってしまいました。
限りなくセルフ販売に近い業態で説明が必要な商品が販売されているのです。私どもの商品のみならず、説明が必要な業務用商品の販売形態が様変わりになってしまいました。
商品に商品情報が伝わっていかない事により、さまざまな問題が引き起こされています。
11 14, 2009
『雑草切鎌』に評価をいただきました!
以前にもこのブログでご紹介させていただきました『雑草切鎌』が 第6回 国際フラワーEXPO IFEX 〔アイフェックス〕にて、多くの皆様からご評価をいただきました。また、土農具に対してのご意見ご要望をお聞きする事ができました。
今後はご意見を参考に商品の改良、品揃えの追加に活かしてまいりたいと考えております。近々では2010年春用の新商品内覧会に間に合わせるように準備をいたします。今後も皆様のご要望にお応えできる「ものづくり」に取り組んでいきます。
11 11, 2009
高岡大兜
10月23・24日に富山県高岡市に視察に行ってきました。きっかけは鍛冶まつりで交流を持った高岡伝統産業青年会の皆さんからお招きをいただいてのことです。
青年会の皆さんの業界活性化の取り組みを目の当たりにしてきました。その活動のひとつが画像の『高岡大兜』。地元の祖、前田利長公の鯰尾兜を精巧に模写した、高さ4メートル、重さ4トン、制作費400万円といった代物。鋳物や螺鈿、象嵌といった高岡の伝統技術が集められた作品です。高岡開町400周年にあわせての記念事業として作成されました。
高岡商工会議所前に据え付けられています。ぜひ一度ご覧になってください。
11 10, 2009
明日から幕張メッセで展示会
明日から幕張メッセで行われるガーデンエキスポに初出展いたします。今日は準備のために移動・展示となりました。
先週末までの出張の残務があり午前中はまったく動けず、ギリギリまで仕事をした上での出発になりました。ですから会場に到着したときにはすでに夕闇。標識を見落として道に迷うなどさんざんでした。何とか展示は終わりましが、忘れ物が何点かあり宅配便の手配をしてホテルに入ったところです。
11 09, 2009
小型で軽いクワ
展示会に参加して最近特に増えたお客様の声は『軽いクワ』が欲しいということ。それを証明するように、先日の『ヰセキふれあい感謝祭』では、ためしに持っていった地型の小型クワ(画像のクワ)があっという間に売れてしまいました。
「病気とクワは軽いほうが良い」と名言を残されたおばあちゃんがいました。家庭菜園向けに地域の形状を踏まえた商品を企画してみようと思った一言でした。
11 07, 2009
修理イベントはブレイク直前
『農家の店しんしん養老店』での修理イベントでした。開店の午前9時前からお客様が修理品を手に集まり一時は行列ができる状態でした。
おかげさまで私は休みなしの忙しさ、まったく手を緩めることができませんでした。昨年、一昨年と修理品の持込が今ひとつのお店でしたが今年は一気にブレイクしたようです。
終了の午後4時までほぼひっきりなしのお客様でありがたいばかりでした。夕方は西日が直接当たる場所でしたので11月とは思えない、シャツ一枚で大汗をかいての作業となりました。
クワ修理の需要は確実に起き上がってきたと感じる今日この頃です。