燕三条鍛冶の伝統を守り、手造りにこだわり続ける鍬・農具の専門メーカー

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一日一鍬ブログ:相田合同工場

工場見学 10/6
2016/10/07  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者



先日の工場見学の様子です。

去年の工場の祭典の歳にも工場見学に来られたお客さんで「工場の機械が見たい。若い職人さんを見たい。」
ということで見学に来られました。

弊社のプレス職人と研磨職人の若手2名の仕事ぶりを熱心に写真を撮られていました。(画像参照)

2度目の訪問ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。


弊社では、工場見学を随時行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
TEL:0256-33-0192

見学可能時間 9:00~12:00、13:00~17:00
休:土·日曜日、祝祭日
事前予約·不要 / P·5台

いつもと違った春
2010/01/28  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者



まもなく新年も一ヶ月が過ぎようとしています。例年ですとこれからにわかに受注が増え始め、2月の下旬には春を実感する仕事量になっていきます。しかし今年は少し様子が違うようです。

先日の出張では年明け早々にも関わらず、じゃがいもの種芋が店頭に並んでいるのに驚いてしまいました。いくら家庭菜園ブームとはいえ早すぎるんじゃないのと思ってみていました。がしかし私どもの商品まで動き出しガ早まっているようです。

不景気の影響で売り場の改廃が進んでいる? 正月の売り場から春の売り場へ一足飛びに模様替えしたかの様な注文が入ってきました。需要の先食いで今忙しいのはいやだなぁと思いながらも仕事があるのはありがたいこと。

カレンダーを一度に2枚破いて、いつもと違う春がやってきました。

2009年『クサビ』の製造数は?
2009/12/07  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者





前期の決算が終わり、今期2010年春に向けた製造計画を検討中です。
そんな中いろいろと数字を拾っています。先日修理数が1000本を越えたとご紹介させていただきました。今日のご紹介は補修品販売用としての『クサビ』の販売数が3万個を超えていました。このほかに仕込み用の『クサビ』がありますので数万の『クサビ』を作ったことになります。


JICA研修生受け入れ ②
2009/04/02  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者





1日半の実技指導でとんび鍬(クワ)と根切りを数点作りました。研修生は熱心に弊社職人の話しに耳を傾けていました。



研修生はもちろん弊社の職人にも大変意義深い事業になりました。

JICA研修生受け入れ
2009/04/01  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者



今日明日とJICA研修生を受け入れ実技指導いたします。弊社会長がマンツーマンで指導する予定です。

鍬有ります
2008/09/03  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者





須戸工場の社屋壁面に『鍬有ります お立ち寄りください』と真っ赤な看板をあげて約2ヶ月。弊社女性スタッフの知恵を集めたこの看板、どの程度PRできているのかと少し気になりだしたこの頃でした。そんなことを思っていた矢先、なんと今日2件看板を見たお客様が来社されました。外回りをしてきて夕方戻った私に女性スタッフが満面の笑みで報告をしてくれました。
成果かが出てよかったね。なにわともあれ、みんなで考えて行動したことで物事が動き出しました。時間はかかるでしょうけど、お客さんで事務所がごったがえす日を目標にみんなで進んで行きましょう!

*イラストは看板に書かれているものです。

相田合同はココです
2008/08/04  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者



三条の東三条駅近辺で仕事をさせてもらっています。旧市街の町並みの中での鍛冶仕事は今や少なくなってしまいました。そんな弊社、以前から場所が分かりにくいとご指摘を受けていました。すぐに工業団地に移転できるわけでなし、考えあぐねていましたが少しでも分かりやすくと看板を設置しました。
看板は工場脇を走る一方通行の市道から工場の側面が見えますのでそこに設置しました。写真の通り「相田合同はココです」と表示させていただきました。
とはいえ、工場の位置が変わったわけではありませんので、「この看板すら見つけられなかった」とまたお叱りを受けてしまうのでしょうか?


ヒートアップ!!
2008/07/08  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者





工場のモチベーションが上がってきた。例年、目が回るくらい忙しい春を何とかやり過ごし、暑くなり始めのこの時期は一服感が漂ってしまいます。が、しかし、今年はその一服感を感じさせない雰囲気が工場の中に感じられます。
一つの理由は鋼材・資材などの大幅高騰。我関せずの職人スタイルでは将来が無いといった危機感がそうさせているのです。今まで経験したことの無い不況感に立ち向かうためにも、職人が一丸となっていく必要性があります。



ワングリホーの鋼付け
2008/03/06  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者





仕事が混んできました。例年に比べるとまだまだですがあわただしさが増してきました。不景気のところにすべての資材が値上げ値上げで厳しさを増す状況が続いていますが、現場は良い商品を作るべく精進の日々です。
「原産国日本」「燕三条産地製」のワングリホー。鋼付けの現場を写真でご紹介します。

下の画像をクリックすると拡大表示されます。


「押切り」の刃付け
2007/10/17  / カテゴリー:工場紹介  / 執筆者:サイト管理者





この時季に来ると注文数が増えるのが押切りです。昔のように飼葉を切る用途で使用されているのはかなり少ないと思われます。現在は、ねぎの葉先など野菜の出荷時の切り揃えに用いられているようです。販売店で刃の長い押切りを使って、農用のビニールシートを切っていたのを見た時はさすがに驚きました。
さてその押切りの刃は一枚一枚熟練工の手を経て仕上げられます。一番短いものでも300ミリ両刃ですから結構な作業となります。職歴数十年の職人でも枚数を仕上げるのは大変な仕事の一つです。

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