燕三条鍛冶の伝統を守り、手造りにこだわり続ける鍬・農具の専門メーカー

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一日一鍬ブログ:相田合同工場

鍬(くわ)修理をご検討ください
2009/02/01  / カテゴリー:鍬修理  / 執筆者:サイト管理者



弊社のサイト内にある『メンテナンスサービス』のページで以下のように書かせていただいてます


『愛着のある鍬(くわ)を見た目も、切れ味も、新品さながらに蘇らせます』
さびて刃先がなまった鍬。捨てるしかないとお考えでしたら、捨てる前に修理をご検討ください。弊社では、鍬の修理を承っております。
長年、使い続けた鍬には、土や汗とともに愛着も染み込むもの。古くなったからといって手放すのは惜しい、もったいないと思っている方も多いことでしょう。
手づくりにこだわる弊社の職人だからこそできる鍬の再生をお試しください。見た目も、切れ味も、新品さながらに生まれ変わらせます。


鍬(くわ)はかつて田畑を耕したり雑草を刈ったりと農作業にはかかせない農具でした。土質や作物の違いから、地域によって刃先の形状や大きさ柄の取り付け角度が異なります。そのためこれらの道具(農具)は地元のかじ屋が作るのが一般的でした。
しかし、時代とともに農作業の機械化と農業従事者の減少で地域にあったかじ屋は次々に廃業しています。地域のかじ屋が無くなり、お手元にある鍬(くわ)を直してもらえず困っていませんか?

弊社では『鍬(くわ)の修理』を広く提案しております。個人のお客様のご相談はもとより、ご商売で鍬(くわ)の修理に不具合をお感じの業者様のご相談もたまわります。

こんな時代だからこそ、昔ながらの鍬(くわ)修理のサービスを活用されてみませんか?

内覧会にあわせて修理チラシを配布する
2008/12/09  / カテゴリー:鍬修理  / 執筆者:サイト管理者



内覧会を盛り上げるべく同時開催のイベント企画は『鍬の修理の大キャンペーン』です。

本日地元三条と隣の燕市の一部に新聞折込で『鍬の修理の大キャンペーン』チラシを配布いたしました。内覧会の会場となっている弊社「鍬ギャラリー」に一般のお客様にも来て頂きたく、同時進行で修理キャンペーンを開始いたしました。

今年一年、田畑で頑張ってくれた『鍬』を直して新春を迎えませんか?弊社「鍬ギャラリー」にお持ちいただければ特別価格にて修理いたします。あわせて弊社の新製品をご覧いただければ幸いです。

100本の修理が集まった
2008/11/11  / カテゴリー:鍬修理  / 執筆者:サイト管理者





鍬の修理が100本集まりました。

先週末に行った「農家の店しんしん刈谷店」での修理イベントです。100本集まったのは、お店の鍬修理の案内告知が徹底された賜物です。お客様の中にはお一人で鍬を9本持ち込まれた方もいらっしゃいました。また、一度こられて修理の様子を確認してから再度お持ちになられる方も数名いらしゃいました。

二年越し、実質2回目の店頭イベントですが、おかげさまでこちらのお店では鍬の修理イベントが認知されたようです。お店も私も今回のイベントでは修理本数100本が目標でしたので達成できてホッとしています。

反面、「直して使えるなら使おう」といったお客様の声も多く、いよいよ不景気が身近に感じられてきました。鍬の修理もリサイクル志向・エコロジーと捉えたいところですが、不景気との引換え需要ではあって欲しくないものです。

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