燕三条鍛冶の伝統を守り、手造りにこだわり続ける鍬・農具の専門メーカー

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一日一鍬ブログ:相田合同工場

非売品の「移植コテ」が人気?
2009/08/19  / カテゴリー:商品紹介  / 執筆者:サイト管理者





鍬屋ブログ店で好評発売中の「家庭菜園鍬(クワ)お得セット」。このお得セットのセット品である非売品の「移植コテ」が人気です。
商品サンプルを「鍬ギャラリー」に展示していますが、実はこの「移植コテ」昨年の鍬(クワ)の日イベントで人気を博したものです。イベント用に準備したものはメッキ仕上げでしたが、プレゼント用はアースカラーにコーティングしました。

数量限定。現在のお得セットで終了予定です。

目新しい「雑草切り」ご紹介 その②
2009/07/08  / カテゴリー:新商品紹介  / 執筆者:サイト管理者



梅雨も本格的となり毎日過ごしにくい日々となっています。相変わらず元気なのは雑草たちですね。須戸工場の周りも刈った後から伸びてきています。

6月10日にご紹介した「雑草かき つる首」についでは、昨年発表した新製品「雑草切鎌」です。おかげさまで売れ行きが好調となってきました。



AD-989 雑草切鎌(両刃)       JAN4996569008136
AD-992 雑草切鎌(角度付き片刃) JAN4996569008501   共に希望小売価格は1,550円

庭や花壇以外にブロック塀の立ち上がりや目地に生える雑草取りに効果的です。細く鋭い刃を雑草の根本に差込み切り取ります。

AD-989 雑草切鎌(両刃)は利き手の別がない両刃タイプ。
「寄せ植えで枯れてしまった一年草を部分的に植え替えたい」といった作業にも適します。植え替えたい草花の根本に差込みくるりと切り取ります。鉢の植え替え時の根回しにも有効です。

AD-992 雑草切鎌(角度付き片刃)は、雑草鎌のような片刃タイプ右利き用。
「普通の鎌のようにも使いたい」お客様にはこちらのタイプがお勧めです。小鎌の使い勝手でいて、雑草の根本に刃を差し込んで根ごと切れます。

取扱説明書ができました
2009/07/07  / カテゴリー:製品安全の取り組み  / 執筆者:サイト管理者





弊社の鍬屋ブログ店で人気の『家庭菜園鍬極(きわみ)ステンレス鋼付』の取扱説明書ができました。

推奨するお取り扱い方法やお手入れの方法も盛り込んだ作りにしてあります。もちろん製作の監修は製品安全のNPO「JTDNA」です。

人気の商品を更に安心してお買い求めいただけるようになりました。


「掘り取るゾー」絶好調です
2009/07/02  / カテゴリー:商品紹介  / 執筆者:サイト管理者





年初のデザインコンペにカラーバリエーションを提案した「掘り取るゾー」。残念ながら入賞はしませんでしたが、販売は絶好調になってまいりました。賞よりも実の評価をいただいているようです。

ユニークな形状に実力を備えた刃は作業性を高めてくれます。ちょっとした根菜の収穫や小さい花木の植え替えに威力を発揮しています。

「田の草取り」動きが出ています
2009/07/01  / カテゴリー:商品紹介  / 執筆者:サイト管理者





農機具店の展示会であがった要望を基に作った「田の草取り」。商品名の通りの用途ですので売りにくいとの指摘をいただいた事があります。実際に田んぼの他にも用途は転用できます。雨上がりの畑では雑草を書き取る事にも有効でした。
あまりにも素直につけた商品名の「田の草取り」ですが、使用時期に入り動きが出てきました。

「草刈りレーキツルホー」売れています
2009/06/30  / カテゴリー:商品紹介  / 執筆者:サイト管理者



一昨年発表した「草刈レーキツルホー」が売れています。まだまだお取り扱いをいただいているお取引先様は少ないのですが好調です。



画像は昨年発表した「草刈レーキツルホー 丸刃」です。

製品安全セミナー
2009/06/23  / カテゴリー:製品安全の取り組み  / 執筆者:サイト管理者



今秋にも消費者庁が設置されます。国の政策の大転換とも言われています。

この事は世の中にどのような変化をもたらすのでしょうか?事業者はどのような行動を取ればよいのでしょうか?実に解らない事だらけです。

それではどうしたら良いのでしょう?答えは一つ、知っている人から教えてもらう事。

というわけで「製品安全セミナー」に参加してきました。私達の商品で事故が起きないように、また起こさないためには何をすべきなのか。解らないなりに情報を積み上げ、得た情報の中から行動を決めていくありません。

転ばぬ先の杖。準備するに越した事はなさそうです。

「草削り」の活躍時期がやってきました
2009/06/10  / カテゴリー:商品紹介  / 執筆者:サイト管理者



曇り空のムシムシした嫌な時期がやってまいりました。私は梅雨が苦手です。特に梅雨寒といわれる気温の下がった日は要注意です。油断すると必ず襲われる神経痛。今年は体調万全で乗り切りたいと思います。

そんな梅雨ですが、俄然元気を増す雑草たち。毎年この時期のブログに記事に登場してます。そんな雑草を根こそぎ刈り取る草削りの小物のご紹介です。



写真は「雑草かき つる首」です。文字通り刃部と柄をつなぐ部分が鶴の首のように湾曲しているため「つる首」と呼ばれています。柄は手元にコブをつけた丸柄の300ミリ。刃部は手付けの鋼付き刃巾120ミリ。鍛錬した刃は切れ味が違います。

ちょっと目新しい草削りをこの後もご紹介させていただきます。

『四本万能鍬』は家庭菜園道具の位置を得たのか?
2009/06/08  / カテゴリー:商品紹介  / 執筆者:サイト管理者





どこのホームセンターでも土農工具売り場に定番として並んでいる『四本万能鍬』。家庭菜園がブームになりつつある中、「備中鍬(ビチュウクワ)」カテゴリーの代表アイテムとして認知の度合いが高まっている。

春は畑作りの土起こしに用いられ、秋には根菜の収穫にも活躍の場がある。比較的使用頻度のある商品であるが、仕様についての問い合わせが少ないことが気にかかっている。

「平鍬」は如実に地域性を表し、家庭菜園具とは言えどもこだわりを求められる商品だ。「唐鍬」特にタケノコ唐鍬の仕様問い合わせは「平鍬」のそれに匹敵する。「草削り」は最近の三角鎌人気で言うまでもない。

販売数の割りにクレームも要望も少ない『四本万能鍬』。家庭菜園具としてまだまだ改良の余地有と感じているのは私だけなんでしょうか?

『ごっそり掘り取りフォーク』の試運転
2009/06/02  / カテゴリー:商品紹介  / 執筆者:サイト管理者





昨年から本格的に販売を始めた『ごっそり掘り取りフォーク』(旧商品名サトイモフォーク)が好調です。秋に収穫用に使うほかに、畑作りにも十分威力を発揮します。

先日、在庫が一掃したものですから新たに作った『ごっそり掘り取りフォーク』のフィールドテストをしてみました。この時期根ものの収穫はありませんので、これから家庭菜園を楽しむ休耕地で試してみました。

写真のように我が家のにわか畑も十分に掘り起こすことができました。掘り起こしは、新地(荒地)では厳しいですが一度掘り起こしているところでは役に立ちそうです。

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