10 17, 2008
安心安全な製品作り
鍬の日イベントで行った記念講演からおよそ一ヶ月が経った。講師の小林さんとはその後も情報交換をさせていただいている。
この一ヶ月だけでも中国のメラミン混入事件やら国内においては汚染米の問題、こんにゃくゼリーの事故など食にかかわる製品事故のニュースだらけだ。講演会の話題を現実が追いかけているようにも見える。
数年前から建築物の耐震偽装や食品の産地偽装問題、輸入食品の薬物混入など安全性が問われ消費者が不利益を被る事例が噴出している。長い不景気で儲けることが全ての企業活動に大きな落とし穴が潜んでいる。次はどの業界?と、思わずぐるりと身の回りを眺めているのは私だけでしょうか?
我々の取り扱っている刃物・金属製品は大丈夫だろうか? 秋葉原の事件でも刃物は悪者にされている。先日訪問した関市では「刃物の正しい使い方」の啓発活動に産地として力を注いでいた。しかし反面、販売者である多くのホームセンターでは形だけ、価格だけの商品がまかり通っている。何時製品事故がおきてもおかしくない環境になってしまっている。
ここ最近小林さんと打ち合わせる機会が増えた。今日も彼の話を聞いて、自社が当事者とならぬよう安心安全な製品作りに努めてゆくしかないと気持ちを新たにした。
投稿者 godos : 18:31
9 23, 2008
鍬の日イベント『巨大鍬焼きバーべQ大会』
鍬の日イベントのとりは『巨大鍬焼きバーべQ大会』でした。この日のために会長がスプリングハンマーを器用に操り横42センチ縦70センチ厚さ4ミリの鍬鉄板を鍛造しました。槌目がびっしりついた巨大鍬は温まるまで少々時間がかかりましたが、一度加熱してしまえば無敵の鉄板になってしまいました。焼きソバ6人前は僅か2,3分でできてしまい、野菜はシャキシャキし麺は程よく焦げてとてもおいしくできました。焼肉は焼かれた肉が泣いて喜ぶほどのできでした。
実はこの巨大鉄板の他に各テーブルに一台づつ、2人前程度の小型鍬焼き鉄板を準備しました。その熱源に準備した炭火がうまく点かず、しばらく肉が焼けないアクシデントに見舞われました。『鍛冶屋のくせに火の扱いが下手』と笑ってごまかしていましたが、さすがにあせってしまいました。おかげさまでその時の騒ぎですっかりテンパッテしまい、懇親会の記録写真を撮ることを忘れてしまうといった大失態をさらしてしまいました。
16:00から始めた懇親会は大盛り上がりのまま18:00頃終了し、朝8:00から始まった鍬の日イベントは全ての行事を無事終了することができました。当日ご参加いただきました皆様にはあらためて御礼を申し上げます。
投稿者 godos : 13:19
9 22, 2008
鍬の日イベント「鍬の日記念講演会」
20日(土)15:00からは「鍬の日記念講演会」を開催いたしました。14:00まで小学生が大騒ぎしていた会場から一気に場面転換し講演会の準備を始めました。講演会はお取引先様18名弊社社員14名の計32名の参加。講師は㈲県央保険事務所の小林孝夫さん。講演テーマは『時代の変化とビジネスチャンス』として話していただきました。
この数年、食品偽装に端を発した国民の安心安全を守る消費者行政がどのような方向に向いていくのか?それは我々の仕事にどのような影響をもたらすのか?などをわかりやすく実例を上げてお話いただきました。予定時間をあっという間に終了し、参加者からはもっと聞きたかったとの声をいただきました。初めての講演会でしたが、主催者としてはうれしい限りの評価となりました。
投稿者 godos : 20:50
9 21, 2008
鍬の日イベント「小学生職場体験受け入れ」
鍬の日イベントとして私が所属していた(社)燕三条青年会議所が主催する職場体験事業を受け入れました。青年会議所の事業趣旨は次の通りです。
【「働くことから学ぶ~ぼくのまちの仕事体験~」は子ども達ができるだけ本物に近い仕事や作業にチャレンジし、そこで働く大人たちの姿勢や真剣な表情に接することで、自らの体験を通じて子ども達が日常では経験することのできない厳しさと楽しさを学ぶ仕事体験学習です。
現在学校では子供たちが望ましい職業観・勤労観及び職業に関する知識や技能を身につけると共に、主体的に進路を選択する能力・態度を育てるキャリア教育の必要性が認識され始めております。小学生という多感な時期に地域の会社で働くという体験とそこで働く大人との関わりを通じて「働くことに対する価値観」をこのまちの将来を担う子ども達に養い、未来への人づくりを実践いたします。】
20日(土)朝8:00から14:00まで燕三条地域の小学5・6年生を7名受け入れました。弊社職人の指導で「草突き」をハンマー・スプリングハンマーを実際に使用して作りました。途中、緊張が切れた子供もいましたが何とか怪我無く修了することができました。
その時の模様は後日画像でご紹介します。(とても忙しく私が写真を取れませんでしたので写真待ちです)
投稿者 godos : 22:26
9 20, 2008
鍬の日イベント実施日
今日は朝8:00から鍬の日イベントが続けて行われます。
8:00~14:00は(社)燕三条青年会議所の事業である職場体験を受け入れ。15:00からはお取引様、関係者を対象にした鍬の日記念講演会、16:00からは巨大鍬焼きバーベキュー大会の予定です。イベントの模様は後日お知らせいたします。
投稿者 godos : 06:17
9 05, 2008
ご協力ありがとうございます
出張でおじゃました販売店の売り場です。おかげさまで配布したポスターを掲示していただいていました。『鍬の日』って何?とお問い合わせをいただく事も少なく市内のお取引先様で情報が滞っているのではと危惧していました。売り場に張ってあるポスターを見て少し安心しました。
投稿者 godos : 22:35
9 04, 2008
『鍬の日』イベントの内容決定!
9月8日は鍬の日キャンペーンも大詰めを迎えています。今日やっとイベントの内容が固まりました。当初予定していた日程から変更になりましたが、今月20日に開催することといたしました。
鍬の日キャンペーンにイベントを設定しようといろいろ考えていましたが、せっかく始める初年にお取引様にプラスになる何かをと考えていました。そこで記念に講演を設定しました。テーマは『時代の変化とビジネスチャンス』。遅くなりましたが市内のお取引き様を中心に明日ご案内させていただきます。
投稿者 godos : 23:43
8 26, 2008
鍬の日プレゼントのバッグが人気!
弊社のツールバッグ。『鍬の日』キャンペーンのプレゼント商品になっています。弊社が会員になっているPDS内でも同様のキャンペーンを展開しています。そのPDSでのプレゼントに応募数がここに来て急に増えてびっくりしています。
実際私も使っていて言うのもなんですが、設計当初の目論見以上に使い勝手が良いのです。取引先のアウトドアメーカー様から助言をいただき紆余曲折ありましたが現在の形に落ち着きました。車に積んで移動する時はファスナーをあけたままの状態が大変便利です。CDなども大量に入るので100円ショップで買ったCDケースごと入れてあります。(下の写真の用にファスナーがあいたままでも重宝します。)
投稿者 godos : 19:21
8 12, 2008
鍬の日クイズ企画応募フォーム増刷!!
おかげさまで『鍬の日』記念のクイズ企画の応募フォームが予定数量を消化してしまいました。急遽増刷し再度の配布準備を整えています。地元の卸商の皆様にはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
投稿者 godos : 13:58
8 11, 2008
鍬焼き用くわ?の試作
鍬の日キャンペーンのPRイベントとして「鍬焼きバーベキュー大会」を計画しています。そのときに使う鍬の形をした鉄板(変な言い方ですが)を試作しました。唐鍬の350匁サイズのものを叩き広げて七輪に乗せられる大きさに加工しました。鍬の厚みはそれなりに残せましたので、さぞかし保温力のある鉄板として活躍できるのではと期待しています。
当日使うものはもう二周りくらい大きなものを予定しています。焼きそばを十分に焼けるサイズが取れれば最高ですね。
*お盆休みにさっそくこのくわ鉄板の試運転をしてみよう!
投稿者 godos : 18:13
8 08, 2008
鍬の日新商品発表 第二週
本日は、『鍬の日』新製品発表の第二週目です。お盆前で問屋の皆さんも駆け込み出荷で急がしそうです。今のところ、予定よりも問い合わせが少なく残念な新製品発表となってしまいました。
『鍬の日』の新製品発表、前半の2週はお客様からの要望商品を展示しています。「田んぼの草取り」や「鉄製くまで」、「軽い三角鎌」、「簡易掘り取りショベル」、「各種掘り取り用フォーク」、「深耕用具」です。いずれもこの春から現在に至るまでのオーダーメイド品から選び商品化しています。
ぜひ期間内にご来場ください。展示場所は弊社「鍬ギャラリー」です。
投稿者 godos : 19:40
8 07, 2008
科学と技術の出会い 鍬の日PRイベントは大盛況
三条市教育委員会主催の第2回わくわく科学フェスティバルに出展いたしました。越後三条鍛冶まつり実行委員会ブースの中で、弊社の「鍬の日」PRキャンペーン『鍬の柄ペイントコンテスト 世界で一つだけの柄作り』を実施いたしました。11時の開始からわずか3時間弱で予定していた数量を終了してしまう大盛況となりました。弊社の女性スタッフ3名と学生ボランティアを含む7名のスタッフで準備いたしましたがピークでは7人フル稼働でも手が足りない状態でした。準備していたテーブルでは足りず、急遽増やしたような有様でした。
子供たちの自由な発想で鍬や移植コテは見事な衣装をまといました。
投稿者 godos : 23:49
8 05, 2008
鍬の日プレゼント応募フォームを配布する
エンドユーザー向けの「鍬の日」キャンペーンプレゼントの応募フォームを市内のお取引先に配布いたしました。丸一日車で移動しての配布作業となってしまいましたが全て回りきれませんでした。主要幹線はいたるところ渋滞していて、まるで集金日のようでした。不景気とはいえ、渋滞しているだけ人や物が動いていると良い方に解釈しよう。
投稿者 godos : 17:50
8 01, 2008
鍬の日キャンペーン用 新商品発表(第一週分)
投稿者 godos : 18:33
7 16, 2008
鍬の日 コンセプト
9月8日は『鍬の日』
~生活を楽しく、自然を楽しむ~
日々の喧騒から離れ、自由な時間に土に親しむ家庭菜園が見直されています。弊社は鍬の作り手として、生活を楽しく、自然を楽しむことのできる家庭菜園を応援しています。
鍬を振るい、土に親しみ、そこから恵みをいただく。少し前の日本では当たり前に行われていた日常でした。
ちょっと鍬を振るって家庭菜園を始めてみませんか?「おかあさんが作ったプチトマトはおいしいね」なんて会話が夕食をいっそうおいしく彩ってくれることでしょう。
また、離れて暮らしている故郷のご両親や、家庭菜園が趣味なお友達に鍬を贈りませんか?自分で買っても、なかなか他人から貰う事の無い「鍬」。そんな「鍬」だからこそ、大切な“あの人”にプレゼントしてみませんか?思いもかけない笑顔に出会えるかもしれません。
弊社では9月8日を鍬の日とし、鍬を振るい自然を楽しむキャンペーンを展開しています。
投稿者 godos : 20:09
7 14, 2008
鍬の柄ペイントを地元イベントで紹介
今年のデザインコンペに出展した、古柄に図柄を施した鍬です。鍬の再利用をテーマにしたものです。実はこれを鍬の日キャンペーンの一つに取り入れます。
8月7日に行われる科学フェスタで地元の小学生を対象に実施の予定です。当社の女性スタッフと当日の進行や段取りで今から準備に追われています。
投稿者 godos : 19:12
7 05, 2008
「9月8日は鍬の日」キャンペーン開始しました
投稿者 godos : 21:00
6 23, 2008
コンセプトは『楽しむ』
7月より販売キャンペーンを計画しています。コンセプトは『楽しむ』。ただいま準備進行中です。詳細は追って、このブログなどで告知いたします。
投稿者 godos : 11:22