6 17, 2011

三条印刷さんの製品安全セミナーに参加

昨晩、三条印刷さんが主催した製品安全セミナーに参加しました。

弊社の印刷物をお願いしている三条印刷さんが、新たな取り組みとして今春から自前で「製品安全セミナー」を開催されています。直接表示物を作られている印刷屋さんが、誤使用・誤購入を防止する観点から、私たち製造業や流通業に必要な表記のノウハウを提供しようという趣旨です。
昨年受賞した「製品安全対策優良企業表彰」にエントリーした際にも、各種の資料を作成いただいたり、現地調査の際にも立ち会っていただいたりと何かとお世話になりました。少しでも恩返しと昨日のセミナーではパネラーとして関わらせていただきました。
このセミナーは定期的に開催されるようですので、ブログをご覧の皆様で興味がある方はぜひご参加ください。

投稿者 godos : 08:01 | コメント (0)

12 28, 2010

千成ブランド

2011年に向けて新たな製品安全の取り組みの準備をすすめています。その中の一つが「ブランドの統合」です。
ブランドを統合する理由は、販売後の追跡可能性(トレーサビリティ)を向上させるためです。現状、ノーブランド商品や取引先ブランド(OEM)の商品を含め、修理問合せや注意喚起情報などは複雑な経路でお伝えせざるを得ない現状があります。ブランドを統合することにより弊社商品の特定を向上させる狙いがあります。

来年も全国各地で展開予定の「鍬(くわ)修理相談会」の効果を上げていくためにも、注力して取り組んでいかなければならない課題の一つです。

投稿者 godos : 19:46 | コメント (0)

12 16, 2010

表彰式の模様

去る、11月15日に行われた製品安全対策優良企業表彰の表彰式の模様です。
私にとっては今まで経験したことのない緊張感でした。口から心臓が飛び出しそうな勢いでした。

緊張の極みはプレゼンテーションのときのこと。前の2社(大企業部門)のあとでしたので完成度の高いプレゼンに圧倒されてしまいました。ですので私の順番の時には緊張もどピークでして・・・。

結果私のプレゼンは、私自身が一番びっくりする事となりました。

投稿者 godos : 07:42 | コメント (1)

11 10, 2010

「製品安全対策優良企業表彰」経済産業大臣賞を受賞

このたび、平成22年度 第4回 製品安全対策優良企業表彰、中小企業製造・輸入事業者部門 経済産業大臣賞を受賞いたしました。

平成22年度「第4回製品安全対策優良企業表彰」 受賞企業の発表

受賞企業の概要・主な受賞理由

投稿者 godos : 10:05 | コメント (2)

9 15, 2010

製品安全に取り組む理由

地元業界の長い不景気に抜本的な解決策を見出せず、時間だけがいたずらに過ぎ去ってしまったと感じています。思考錯誤の連続の中で弊社なりに行き着いた、現状打破の方策が『製品安全の取り組み』です。その理由は次の通りです。

「製品安全文化の構築」:経済産業省の製品安全対策優良企業表彰に関わるページに記載されている言葉です。製品安全優良企業表彰にエントリーするための記述シート(製造用)は4つの視点の記載項目があります。
①安全な製品を製造するための取り組み
②製品を安全に使用してもらうための取り組み
③出荷後に安全上の問題が判明した際の取り組み
④製品安全文化構築への取り組み

製品安全の本質は消費者に「安全に使用してもらう」=「正しく、楽しく(事故無く)使用してもらう」商品づくりです。①安全な製品、②安全な使い方、③購入後の安全、④製品安全を文化として根付かせるための活動です。

弊社が製品安全に取り組むのは、「製品安全への取り組み」=「自社の商品を消費者に選択してもらう取り組み」と考えるからです。「正しく、楽しく使う」ための取り組みは、そのまま「正しく、楽しく選ぶ」ための取り組みです。言い換えれば、「正しく、楽しく使うための情報」は「正しく、楽しく選ぶために必要な情報」なのです。

消費者にとって「良くわかる」は「選びやすい」に通じます。自社の商品を選んでもらう理由を情報としてわかりやすく発信することと、事故無く楽しく使ってもらう情報は連動しているのです。まして、地元三条の製品の多くは日本製品が昔ながらに当たり前に持っていた「過剰品質」です。「高くて良い」は当たり前、「安くて(お値打ち価格で)良くて、長く使える」この過剰品質の製品の良さは使えばわかってもらえます。しかし、いくら良い商品も使ってもらえなければ、選んでもらえなければ良さが伝わらず、売れません。

なぜ選んでもらえないのか?

どれが良いのか、どれが自分にあっているのか、わからなくなってしまったからでしょう。解決方法は、選ぶ基準、選ぶ選択肢を消費者に提示することです。その選ぶ基準は「製品安全への取り組み」から導き出されます。「製品安全への取り組み」の中で消費者にわかりやすく伝える努力をしますので、製品の良さが消費者に伝わりやすくなります。

弊社はこのように考えています。

ですから「製品安全への取り組み」は、弊社や三条産地の製品を消費者に選んでいただくためには欠かせない取り組みと考えています。

「使う」前には、「選ぶ」「買う」があります。『選ぶ』『買う』『使う』それぞれ求められる情報の種類・内容が異なります。異なる情報も、「製品安全への取り組み」の中で【発見】【再認識】できると考えています。


株式会社相田合同工場 相田聡

投稿者 godos : 06:39 | コメント (0)

4 20, 2010

「製品安全取り組み優良事業者表彰」をいただきました

平成22年4月16日(金)に東京都板橋区の「板橋グリーンホール」にて、「特定非営利活動法人日本テクニカルデザイナーズネットワーク協会(JTDNA)」より『製品安全取り組み優良事業者表彰』をいただきました。

こちらのNPOから弊社の製品安全の取り組みを指導・サポートいただいています。このたび、2年間の取り組みをご評価いただき表彰をいただいてまいりました。

投稿者 godos : 10:23 | コメント (0)

3 17, 2010

『持っていくわ』に新・取扱説明書ができました

昨年からPL対策の一環として取扱説明書の作成・表示物の見直しに取り組んでいます。その取り組みのひとつとして、『持っていくわ』の取扱説明書をリニューアルしました。

わかりやすく誤使用のないようにと作成いたしました。近日中に『修理・レンタル』専用サイトの「取り説ダウンロード」にアップいたします。興味のある方はぜひご覧ください。
http://kuwaya.web3plus.net/

投稿者 godos : 21:54 | コメント (0)

7 07, 2009

取扱説明書ができました

弊社の鍬屋ブログ店で人気の『家庭菜園鍬極(きわみ)ステンレス鋼付』の取扱説明書ができました。

推奨するお取り扱い方法やお手入れの方法も盛り込んだ作りにしてあります。もちろん製作の監修は製品安全のNPO「JTDNA」です。

人気の商品を更に安心してお買い求めいただけるようになりました。

投稿者 godos : 21:56 | コメント (2)

6 23, 2009

製品安全セミナー

今秋にも消費者庁が設置されます。国の政策の大転換とも言われています。

この事は世の中にどのような変化をもたらすのでしょうか?事業者はどのような行動を取ればよいのでしょうか?実に解らない事だらけです。

それではどうしたら良いのでしょう?答えは一つ、知っている人から教えてもらう事。

というわけで「製品安全セミナー」に参加してきました。私達の商品で事故が起きないように、また起こさないためには何をすべきなのか。解らないなりに情報を積み上げ、得た情報の中から行動を決めていくありません。

転ばぬ先の杖。準備するに越した事はなさそうです。

投稿者 godos : 23:26 | コメント (0)

5 26, 2009

「取り扱い説明書」在中

準備に時間がかかりましたが、弊社初の「取り扱い説明書」添付の商品が誕生いたしました。

先日このブログで「取り説」をご紹介した『縄切るゾー』。パッケージをリニューアルし、中に織り込んだ「取り説」を挟み込む仕様にしました。
またパッケージは『視認性』を最重要としたデザインといたしました。見た目は「あっさりしすぎ」という印象かもしれません。「用途や特徴をわかりやすくお客様にお伝えしたい」というコンセプトでデザインを起こしました。

順次新パッケージで販売さていただきます。サンプルは弊社「鍬ギャラリー」で先行展示させていただきます。興味のある方はぜひお問い合わせください。また、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

投稿者 godos : 22:34 | コメント (0)

4 15, 2009

「縄切るゾー」の取扱説明書ができました

弊社のヒット商品「縄切るゾー」に取扱説明書ができました。
今後は台紙を一新し、「取り説」を添付できる形態にいたします。人気の商品をより安全にご利用いただきたいと準備いたしました。

特殊刃で切りにくいビニール紐もスパッと切れます。正しい持ち方、使い方もわかりやすく図示させていただきました。

投稿者 godos : 00:16 | コメント (0)