2 14, 2009
家庭菜園用ミニ鍬 3種
やっと落ち着きました。
子供がインフルエンザをこじらせてしまい、緊急入院の騒ぎになってしまったのです。この1週間は生きた心地がしませんでした。
本日、一時帰宅となりホッと一息ついています。気を取り直してブログを再開させていただきます。
家庭菜園初心者のみなさまにお勧めの小型軽量鍬です。写真向かって左からミニ菜園鍬・ミニ三本鍬・ミニ唐鍬。鍬を持ったことが無い方用に軽く取り回しの良いサイズで設定いたしました。
◎ミニ菜園鍬(さいえんくわ)
120ミリ刃巾×190ミリ長さ 重さ約1000グラム
◎ミニ三本鍬(さんほんくわ)
150ミリ刃巾×125ミリ長さ 重さ約1030グラム
◎ミニ唐鍬(とうぐわ)
150ミリ刃巾×125ミリ長さ 重さ約1280グラム です。
柄の長さはいずれも1050ミリ椎(しい)材です。
最初の土作りには『ミニ唐鍬』が便利。土を混ぜたり砕くのが得意です。
畝(うね)を作ったり土を寄せるには『ミニ菜園鍬』をお使いください。作業用途が広く家庭菜園の基本アイテムです。一番良く使います。
根菜の収穫や堀取りには『三本鍬』。粘土質も得意です。
『庭先のちょっとしたスペースで野菜作りをしてみたい』といったお客様の入門道具としてお勧めしています。
1 26, 2009
田の草取り
昨年、顔なじみの農家さんから試作依頼のあった大型の草抜きを商品化しました。その名は「田の草取り」。
![]()
用途そのままの商品名では販売が限定されてしまうのではないかと心配していました。まだまだ本格的なシーズンインではありませんが、その心配を払拭してくれそうな気配がしています。
先日もサンプル依頼がありました。有機栽培・低農薬栽培の米農家さんに広く使っていただきたいと考えています。
12 19, 2008
「雑草切鎌」満を持しての登場です
2008年新製品内覧会で注目を集めたのがこの『雑草切鎌』です。「見たことあるぞ!」と思われたあなた、正解!!です。発売以来長いことご愛顧いただきました『寄せ植えカッター』をリニューアルした商品です。リニューアルのポイントは用途を変えてわかりやすくヘッターに表示した点です。
10月22日付、このブログ記事でご紹介のとおり対面販売では圧倒的な一番人気のこの商品、何とかセルフの販売店(ホームセンター等)でも売れないかと試行錯誤しました。結論は対面でお伝えしている内容を文字で表すということになりました。
新製品内覧会でも評判は上々。来春のヒット商品とすべく頑張ってPRしていきます。
◎商品の説明
細く鋭い刃を雑草の根もとに差し込んで切り取ります。普通の鎌では刈りにくい目地や塀の立ち上がりの雑草に威力を発揮します。刃は両刃ですので利き手を選びません。
投稿者 godos : 08:37
12 01, 2008
家庭菜園用鍬 新たなる提案
「家庭菜園用の鍬は有りますか?」という問い合わせにうまく答えられない事があります。ホームセンターで多く流通している『家庭鍬』や『団地鍬』を家庭菜園用の鍬と捉えてお答えすると話がかみ合わなくなります。
話がかみ合わないケースは既にお客様に鍬のイメージが有る場合です。言い換えれば以前に見た鍬、たとえば子供の頃に親が使っていた鍬の記憶とホームセンターで販売されている鍬の形があまりにも違うと感じてしまうケース。
最近有った話。ホームセンターで鍬を買ったのだが野菜作りを教えてもらっている農家が使っている鍬が自分のとずいぶん違うという問い合わせ。家庭菜園愛好者の裾野が広がってきていることを実感する出来事でした。ゴルフを始める人のように家庭菜園も道具から入る市場になってきているのでしょうか?
そんなことを模索しながら初めて鍬を握るユーザーの導入部のニーズにお応えすべく、商品開発に取り組んでいます。市場調査を兼ね、一部のホームセンターに提案しているのが『地域で多く使われている鍬をモチーフとした家庭菜園用の鍬』です。その名も『地域型ロープライス』。形の特性はそのままにお求め安さを工夫した家庭菜園鍬です。
投稿者 godos : 06:09
11 03, 2008
鉄製熊手
「頑丈な鉄製熊手を作って欲しい。」といった要望にお応えして以前に作った写真の熊手を本年の新製品として販売をいたします。既に鍬の日記念の新製品として発表していますので、一部のルートでは店頭に並んだところもあると思われます。
季節的にも需要期のど真ん中。来年の本格販売に向けて今年の動向が気になるところです。
投稿者 godos : 21:33
6 25, 2008
掘り取り用簡易ショベル 「掘り取るゾー」
新商品の売れ筋をご紹介します。
商品名 「掘り取るゾー」
軽い道具で簡便に土を掘りたい」と言った声にお答えしました。具体的には趣味の野菜作りや花作りでの使用を想定しています。ちょっとした量の根菜類の掘り取りに。小さい花木の植え替えに用途が広がっています。
大振りな従来のショベルと鍬を持っての移動や、車への積み込みなどに不便を感じているお客様へのご提案となります。
投稿者 godos : 18:23
4 01, 2008
基本コンセプトは「軽量」「簡便」
掘り取り用簡易ショベル 「掘り取るゾー」
![]()
軽い道具で簡便に土を掘りたい」と言った声にお答えしました。具体的には趣味の野菜作りや花造りでの使用を想定。ちょっとした量の根菜類の掘り取りや、小さい花木の植え替えに用途が広がっています。大振りな従来のショベルと鍬を持っての移動や、車への積み込みなどに不便を感じているお客様へのご提案となります。
投稿者 godos : 20:30
3 30, 2008
新商品の売れ筋は、「草刈りレーキツルホー」
昨年秋に発表した新製品の売れ筋になっているのは「草刈りレーキ ツルホー」です。コンパクトに作った刃部には刈った後から草を集めることのできる縦爪レーキを供えました。裏表で違った用途にお使えいただけます。レーキ部はありそうで無かった縦爪仕様です。
投稿者 godos : 17:25
1 31, 2008
草刈りレーキつるホー

レーキの爪を縦にねじって強度をアップした新商品。立鎌の草刈の機能にレーキの草を束ねる働きをプラス。
重量を軽量にしつつ作業性をあげるため切れ味良く仕上げた。土ならし、土砕きを容易にし強度を得るために爪はねじった縦爪仕様。女性をターゲットにし、お掃除ワイパーの作業良さを連想できるような形状とし、簡単により作業性を高めることを狙いとした。
投稿者 godos : 23:38
2 23, 2007
持って行くわ《鍬》 鍬の刃あてカバー
ようやく商品の準備ができたので、東京日本橋NICOプラザで行われる『にいがた県央マイスター@日本橋』に展示いたします。マイスターの技能・技術を披露する場ですので少々的を外している感はありますがあえて並べてみたいと思います。
多様なご意見をいただくのを楽しみに来週月曜から東京へ出張です。
投稿者 godos : 13:41 | コメント (0) | トラックバック(0)
2 22, 2007
持っていくわ《鍬》の打ち合わせ
先日、県のデザインコンペで賞をいただいた弊社の『持っていくわ《鍬》』の具体的な商品化に付いてお取引先様を交えて打ち合わせをしました。社内で何回か検討しましたが一番の問題は木柄です。以下にコンパクトにするかで喧々諤々です。必ず、いい知恵が出ると信じています。
投稿者 godos : 08:01 | コメント (0) | トラックバック(0)
2 14, 2007
持っていくわ《鍬》 鍬のカバー

このたび、IDSデザインコンペティション2007においてIDS賞を受賞した『持っていくわ《鍬》』です。
これは携帯できる農園芸具(鍬)を3通りで提案しました。写真の鍬のカバーは従来の鍬の刃先にカバーをあてることで車に積んでの移動時などに傷が付かない、また刃が危なくないようにとしたものです。
この『持っていくわ《鍬》』のコンセプトは日曜菜園などのレンタル農園に、ボウリングのマイボールやゲートボールのスティックのように自分の農園芸具を持ち運べたら、農作業が楽しくなるのではと考えたものです。
このほかに、②鍬自身を折りたたみコンパクトにしたもの、③鍬や道具を包括できるバッグ状のものをトータルで提案しました。http://www.nico.or.jp/
bosyu/ivent/doc/20070117ids.pdf
投稿者 godos : 23:01 | コメント (0) | トラックバック(0)
2 12, 2007
『軽快 窓鍬』軽快シリーズに新しい仲間が登場

御好評をいただいている「軽快鍬」シリーズに新たな仲間が増えました。その名も『軽快 窓鍬』。神奈川県など関東方面でよく見られる窓鍬をモチーフに軽さが売りの軽快農菜鍬をさらに軽くしました。
強度を損なわない限界に大胆に窓を開け、総重量は1.25キログラムを実現。(軽快農菜鍬は1.4キログラム)開いた窓の効用は軽さの追求のみならず、砂地では余計な土が落ちて土壌移動時の重量負担軽減に。粘土地では打ち込んだ際に鍬と粘土の圧着部を減らし鍬の抜けにくさ防止に役立ちます。ただし大きく土を運びたいといった方には不向きとなってしまいます。
趣味の鍬にも使いやすさと機能を追及していきたいと考えています。
投稿者 godos : 19:16 | コメント (0) | トラックバック(0)
1 16, 2007
意外に好評!ミニ鍬販売します。

地元に配布した修理キャンペーンのチラシで載せたプレゼント用のミニ鍬が好評です。弊社の事務所では神棚に飾ってありますが、見られたお客様から引き合いをいただいています。そこで『鍬ギャラリー』と『インターネット通販』で販売させていただきます。
商品は平鍬タイプと三本鍬タイプの2点です。いずれも桧製台付。作りは弊社藤乃鉈の作者、職歴30余年の初代藤夫が丹精しました。本鍛造全鋼製で、価格は平鍬タイプ2500円、三本鍬タイプ2800円。通販の場合は送料が別途かかります。
商品準備の都合上、販売開始は1月25日(木)頃を予定しています。準備が整い次第販売のページにアップいたします。あわせてトップページとこのブログで告知いたいます。よろしくお願いします。
投稿者 godos : 17:57 | コメント (0) | トラックバック(0)
12 20, 2006
軽快鍬シリーズ評判は上々

先日も内覧会用新製品としてご紹介。評判が良いので再度の登場です。
弊社の従来の四本鍬の重量を30%OFFしました。商品名は軽快鍬。より軽くそして強度はそのままでをコンセプトに開発しました。『鍬と病気は軽いほうがいいねー』と言ったお客様の声を参考に、この春の新製品としてご提案です。
投稿者 godos : 04:40 | コメント (0) | トラックバック(0)
12 13, 2006
『オールマイティ唐鍬ステンレス2尺柄』 悲しいかな柄の長さに根拠なし

写真のように鍬を什器に陳列するスタイルがホームセンターでは定番になっています。すると鍬の角度や柄の長さの関係でどうしても中途半端にスペースがあいてしまいます。そこで、そのあきスペースを埋めるために中途半端な商品を企画せざるを得なくなります。
最近は売り場の効率化や目先を変えるためにこのようなあきスペース対策の商品が増えています。弊社でもその流れに巻き込まれつつ中途半端な商品を企画するに至りました。従来のオールマイティ唐鍬の3尺柄を根拠もなく2尺にした新製品です。実際はサンプルまででまだ販売はしておりませんが、作った見本が忍びないのでこのブログでご紹介です。
投稿者 godos : 15:53 | コメント (0) | トラックバック(0)
11 20, 2006
内覧会の展示商品

本日からお取引様対象の来春用新製品の内覧会を開催しています。試売済みの商品や復刻商品、氷割りなどの季節商品を展示しています。
写真は新製品の『軽快鍬シリーズ』です。既存の商品よりも30%位軽量に作ってあります。鍛造の手作りの風合いを前面に出しました。軽くても作りは頑強。
内覧会終了後も引き続き鍬ギャラリーに展示いたします。
【鍬ギャラリー休館のお知らせ】
11月20日(月)より11月25日(土)まで来春用新製品内覧会のため『鍬ギャラリー』休館いたします。
投稿者 godos : 11:58 | コメント (0) | トラックバック(0)
11 07, 2006
今秋の一番人気? コラボGマイガーデン三角

この秋から試売を始めた商品で売れ筋はこの「コラボグリップマイガーデン三角」でした。今年から,来季に向けての開発商品を実際に販売してみる取り組みを始めています。
コラボグリップとは従来のアルミパイプ柄に木のグリップを組み合わせたものです。何点かの刃と組み合わせてみましたがこのマイガーデン三角との組み合わせが一番良かったようです。
昨日までのお天気とはうって変わった荒天となってしまった一日でした。季節はこれから本格的な冬に向いますが、私たちの仕事はこれから春を迎える準備に入っていきます。
*事務所の前の通りを毎朝通学の小学生が歩いていきます。歩道も無い通学路では今日のような荒れた日は見ていて心配になります。子供たちが安心して歩ける通学路やスクールバスの整備を新市長にはお願いしたいものです。
投稿者 godos : 17:41 | コメント (0) | トラックバック(0)
10 24, 2006
5寸サイズの鉈

鉈の品揃えを増やしています。取り回しのよさそうな5寸サイズを準備中です。
写真は定番サイズの鞘鉈6寸と新商品を比較したものです。鍬と同様軽いほうが好まれるのか、それとも従来の重さサイズが好まれるのか果たしてどうなるか楽しみです。早速今日はサンプルを持って営業してみましたが評判は上々です。
現在試売中。鍬ギャラリーにて展示してあります。
投稿者 godos : 09:04 | コメント (0) | トラックバック(0)
9 08, 2006
『草刈レーキ8本縦爪』

『手で束ねて雑草を刈る鎌みたいに、立ったまま刈れないかなぁ』と私の独り言から開発が始まったのがこの草刈レーキです。『爪を手に見立て、かつその間に刃をつけて、なおかつ爪をネジってそこにも刃をつけよう』と明るく方向性を述べた私を恨めしそうに専務が見てました。
亡くなった専務の最期の新商品開発の品になってしまった草刈レーキです。順調に売れていますが今後品揃えや仕様の変更も含めヒット商品とするべくスタッフで検討中です!!
投稿者 godos : 18:04 | コメント (0) | トラックバック(0)
9 01, 2006
素材ミスマッチ? 『ナイロンサヤ付鉈』

新商品の鉈のご紹介です。鉈サヤにあえてナイロン素材を用いました。
従来の木サヤですと鉈を研ぎながら長く使って身が細くなると、刃がサヤの中で遊んでしまいます。この遊んでカタカタと居どころの悪さをナイロン素材がギュッと押さえてくれます。また汚れたときでもササッと水洗いが可能です。
刃物にナイロン素材?とミスマッチではありますがちょっと面白く仕上がっています。
投稿者 godos : 14:33 | コメント (0) | トラックバック(0)
8 24, 2006
新製品発表・・・!? 『サトイモフォーク』

地元の農家の方からリクエストいただいて作った里芋の収穫用フォークです。写真のように大分ごつくなりました。その分作業もはかがいってほしいものです。
『すごく使いやすいからもう一丁ちょうだい』と言われてもいいように余計に作ってしまいましたので、新製品として本日発表いたします。興味のある方はお問い合わせください。
うーん、なんて無計画なものづくり。


投稿者 godos : 18:24 | コメント (0) | トラックバック(0)
8 08, 2006
縄、紐の専用はさみ 『縄切るゾー』

ビニールの誘引紐は普通のはさみで切ろうとすると、たわんでしまってうまく切れません。多くの方は紐を輪にしてはさみの口を開き、刃をナイフのようにして切っています。このはさみはこのように従来のはさみでは切りにくいビニール誘引紐などを簡単に切ってしまいます。特殊形状の刃で縄、紐を思いのままに、その名も『縄切るゾー』鍬のギャラリーに展示してあります。
投稿者 godos : 23:05 | コメント (0) | トラックバック(0)