1 28, 2010

いつもと違った春

まもなく新年も一ヶ月が過ぎようとしています。例年ですとこれからにわかに受注が増え始め、2月の下旬には春を実感する仕事量になっていきます。しかし今年は少し様子が違うようです。

先日の出張では年明け早々にも関わらず、じゃがいもの種芋が店頭に並んでいるのに驚いてしまいました。いくら家庭菜園ブームとはいえ早すぎるんじゃないのと思ってみていました。がしかし私どもの商品まで動き出しガ早まっているようです。

不景気の影響で売り場の改廃が進んでいる? 正月の売り場から春の売り場へ一足飛びに模様替えしたかの様な注文が入ってきました。需要の先食いで今忙しいのはいやだなぁと思いながらも仕事があるのはありがたいこと。

カレンダーを一度に2枚破いて、いつもと違う春がやってきました。


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12 07, 2009

2009年『クサビ』の製造数は?

前期の決算が終わり、今期2010年春に向けた製造計画を検討中です。
そんな中いろいろと数字を拾っています。先日修理数が1000本を越えたとご紹介させていただきました。今日のご紹介は補修品販売用としての『クサビ』の販売数が3万個を超えていました。このほかに仕込み用の『クサビ』がありますので数万の『クサビ』を作ったことになります。


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6 04, 2009

ビデオアップの練習中

このブログにビデオをアップするために試行錯誤しています。

いくつかビデオを試しに上げてみます。さて、上手くいきますでしょうか?
鎌の刃付け
修理でお預かりした鎌の刃付けを弊社会長が作業していましたのでビデオに収めてみました。

コミ延べ
鍬のコミを鍛造しています。コミはカツラで木柄をとめる部分です。この部品を一本一本手作りしています。

三本鍬先掛けの刃下ろし
三本鍬の先掛けしたものを刃下ろししています。この後焼入れ、刃付けをし仕上げげます。


投稿者 godos : 17:26 | コメント (0)

4 02, 2009

JICA研修生受け入れ ②

1日半の実技指導でとんび鍬(クワ)と根切りを数点作りました。研修生は熱心に弊社職人の話しに耳を傾けていました。

研修生はもちろん弊社の職人にも大変意義深い事業になりました。

投稿者 godos : 20:36 | コメント (0)

4 01, 2009

JICA研修生受け入れ

今日明日とJICA研修生を受け入れ実技指導いたします。弊社会長がマンツーマンで指導する予定です。

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9 03, 2008

鍬有ります

須戸工場の社屋壁面に『鍬有ります お立ち寄りください』と真っ赤な看板をあげて約2ヶ月。弊社女性スタッフの知恵を集めたこの看板、どの程度PRできているのかと少し気になりだしたこの頃でした。そんなことを思っていた矢先、なんと今日2件看板を見たお客様が来社されました。外回りをしてきて夕方戻った私に女性スタッフが満面の笑みで報告をしてくれました。
成果かが出てよかったね。なにわともあれ、みんなで考えて行動したことで物事が動き出しました。時間はかかるでしょうけど、お客さんで事務所がごったがえす日を目標にみんなで進んで行きましょう!

*イラストは看板に書かれているものです。

投稿者 godos : 23:03

8 04, 2008

相田合同はココです

三条の東三条駅近辺で仕事をさせてもらっています。旧市街の町並みの中での鍛冶仕事は今や少なくなってしまいました。そんな弊社、以前から場所が分かりにくいとご指摘を受けていました。すぐに工業団地に移転できるわけでなし、考えあぐねていましたが少しでも分かりやすくと看板を設置しました。
看板は工場脇を走る一方通行の市道から工場の側面が見えますのでそこに設置しました。写真の通り「相田合同はココです」と表示させていただきました。
とはいえ、工場の位置が変わったわけではありませんので、「この看板すら見つけられなかった」とまたお叱りを受けてしまうのでしょうか?


投稿者 godos : 17:29

7 08, 2008

ヒートアップ!!

工場のモチベーションが上がってきた。例年、目が回るくらい忙しい春を何とかやり過ごし、暑くなり始めのこの時期は一服感が漂ってしまいます。が、しかし、今年はその一服感を感じさせない雰囲気が工場の中に感じられます。
一つの理由は鋼材・資材などの大幅高騰。我関せずの職人スタイルでは将来が無いといった危機感がそうさせているのです。今まで経験したことの無い不況感に立ち向かうためにも、職人が一丸となっていく必要性があります。



投稿者 godos : 20:04

3 06, 2008

ワングリホーの鋼付け

仕事が混んできました。例年に比べるとまだまだですがあわただしさが増してきました。不景気のところにすべての資材が値上げ値上げで厳しさを増す状況が続いていますが、現場は良い商品を作るべく精進の日々です。
「原産国日本」「燕三条産地製」のワングリホー。鋼付けの現場を写真でご紹介します。

下の画像をクリックすると拡大表示されます。

投稿者 godos : 17:36

10 17, 2007

「押切り」の刃付け

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この時季に来ると注文数が増えるのが押切りです。昔のように飼葉を切る用途で使用されているのはかなり少ないと思われます。現在は、ねぎの葉先など野菜の出荷時の切り揃えに用いられているようです。販売店で刃の長い押切りを使って、農用のビニールシートを切っていたのを見た時はさすがに驚きました。
さてその押切りの刃は一枚一枚熟練工の手を経て仕上げられます。一番短いものでも300ミリ両刃ですから結構な作業となります。職歴数十年の職人でも枚数を仕上げるのは大変な仕事の一つです。

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8 30, 2007

「夜は明かりたつ火床の火や」

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タイトルは母校の中学校校歌に出てくるくだりです。鍛冶のまち三条らしさを表しています。
弊社工場では、炭・コークスを熱源とする火床は一箇所のみとなってしまいました。工場立地の関係で時代とともにガスやゴミの出にくいガス炉に変わってきました。
写真はコークスの火を起こした火床です。現在では、均しハンマーの熱源として使用しています。側にいるだけで汗が噴出してきます。

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8 29, 2007

三本鍬の刃下ろし

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このところ暑さがおさまってきました。とはいえ工場の中は火を扱っていますのでまだまだ暑いです。
そんななか秋の収穫シーズンを前に工場は頑張っています。
今日は収穫に使われる三本鍬を仕上げています。組み上げた三本鍬に職人が刃を付けています。刃は一本一本手で下ろします。
鍬は単純構造の刃物ですが、見ため以上に手間がかかっているのです。

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8 28, 2007

甲府ホーの鋼付け

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先日ご紹介した「甲府ホー」の鋼付け作業です。上の写真は赤く熱した母材とその上に乗せられている鋼をハンマーでたたく直前のものです。乗っかっている鋼を見ることができますでしょうか?ハンマーで鍛打し鋼が接合します。(下の写真) 鍛打した分材料が広がって大きくなっています。カメラの位置を動かさずに撮影しましたので大きさの変化も見ていただけると思います。

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8 22, 2007

今日から中学生の職場体験

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この何年か夏休みを利用して、小中学生が工場見学や職場体験に訪れます。今年も今日から中学生が2名やって来ました。鍛冶屋の仕事の雰囲気だけでも感じっとて欲しいものです。

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8 01, 2007

炎天下のサトイモフォーク火造り 

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新潟地方もようやく梅雨があけました。と思ったらいきなり暑い夏の到来です。私は夏が好きなので少々暑いくらいの方が体調も良くなってきます。
工場では秋の収穫シーズンに向かってサトイモフォークの火造りをしています。火を使う現場はこれから暑さで苦労しますが、良い製品造りのためにはしょうが無いことです。職人たちが玉のような汗を流し鍬を丹精する日々が続きます。

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6 20, 2007

修行終了記念製作

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今日で修行期間が終了する若き職人は、先輩職人の指導のもと実家に帰ってから使えるように掴み箸を作っています。よりによって天気が良すぎるものですから額からは玉のような汗を流して作業していました。出来栄えの良し悪しはさておき、これからの仕事の中で自分の作った掴み箸を手にした時には修行期間を過ごした三条を時折思い出して欲しいものです。
一緒に作業していた先輩職人も汗だくで指導していましたがどこかうれしそうでした。きっと出来の良い掴み箸に仕上がったことでしょう。

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3 28, 2007

切れ味も見た目も仕上げしだい。

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鍬製造の最終工程で切れ味も見た目も左右するのが仕上げ研磨となります。しかし、ここのところの石油関連製品の高騰で研磨剤が大幅値上になっているものですから困ったものです。ましてや弊社の商品は自由鍛造で叩き出して作る物が多いですから、磨き仕上げの商品は本当に手間とコストがかかることになってしまいます。
こんなご時世、朝礼や事あるごとに仕上の職人に『研磨剤を効率的に使え』だの『無駄な工程を無くせ』だのうるさいことを言っています。しかし、商品の良し悪しに大きくかかわる工程ですからちょちょらにするわけにはいきません。そんな現状を職人なりに酌んでくれて、仕上げの工程に工夫をしてくれているようでありがたいばかりです。
少しずつ昭和の職人集団は時代に合わせて変わってくれていると実感するこの頃です。

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3 27, 2007

昨日の続きと、『鍬ギャラリー2 鍬の修理やさん』ご案内。

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と言うわけで、マイスターが延べたコミは長いもので85センチくらい、短いもので56センチでした。写真が見にくくてすみません。このような商品を『鍬ギャラリー』では常時展示しています。
新潟もようやく春の陽気になってきました。お近くにお住まいの皆様、天気の良い日はぜひ『鍬ギャラリー』に足をお運びください。須戸工場にもまもなく『鍬ギャラリー2 鍬の修理やさん』オープンの予定です。

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3 26, 2007

県央マイスター“コミ”を延べる

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鍬の木柄との接合部を大別すると、柄を打ち込む『ヒツ』と柄を抱かせる『コミ』になります。『コミ』の中でも山芋掘りのものは長いもので90センチ延ばす品があります。
写真はその『コミ』を弊社の会長が伸ばしているところです。一枚の材料からせぎって叩き出しますが、この後四角錘状にどんどん延ばしていきます。

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3 23, 2007

鉈の火造り

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弊社は鍬の他に鍛造諸刃物を作っています。その中で製造量の多いのが鉈です。とはいえ、地元には鉈を専門に扱う鍛冶屋さんがありますので弊社の出荷量はたいしたことはありません。もっぱら形の変わった特注品を扱っています。
写真は火造りした表面を水打ちして酸化皮膜を飛ばしているところです。

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3 20, 2007

除草ホー(草削り)の研ぎ

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立鎌や櫛形ホーなどの鋭利な刃が必要なものは水砥石で仕上げます。鍬類も刃物ですので商品によっては他の刃物と同様に刃を研ぎます。
弊社では欠けた鍬の刃を刃付け直しや、先掛け(刃の付けたし)で再生します。鍬の刃が欠けてしまってお使いになれない方は相談ください。
明日は関東地方で修理のイベントです。

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3 19, 2007

土間の鍛造場

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工場見学にこられた方が一様に驚かれるのは、鍛造場がいまだ土間であることです。土間は鍛造した鍬を広げて次の作業のために冷やすのには都合が良いのです。しかしきれいに均されているわけではないので台車を移動させるにはちょっと不都合なこともあります。
子供の頃この鍛造場の一番奥に風呂がありました。湯上りに足をきれいに拭かずサンダル履きで走って家に戻ると必ず足の裏が汚れてた事を思い出します。そんな風呂も今は取り壊してしまい物置になってしまいました。
工場の中は機械が増えたりとその眺めが変わってしまいましたが、土間だけは昔のままです。この土間に立つと、何人もの職人が仕事終わりに風呂には入って、歩きながら品物や機械を眺めて帰って行った姿を思い出します。

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3 14, 2007

なんだか『氷の世界』 季節ハズレですが

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連日寒さが堪えます。下手に3月まで暖かかったものだから、いっそうこの寒さが身にしみます。思わず陽水の『氷の世界』を口ずさんでしまいまいそうです。
しかし寒いながらも工場の中では春のシーズン到来を前に製造はフルの作業となっています。地元の不景気もあいまって、取引先の発注がギリギリまで起きないものですから一切即になっています。全く鍛冶屋泣かせの状況です。
写真は草刈りホーの鋼付けの様子です。外は寒いながらも、火床の傍は暑く汗が滴り落ちてしまいます。

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3 11, 2007

修理イベントと同時進行で事務所改装中

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私が修理イベントで出張っているさなか、弊社会長夫婦は事務所の改装にいそしんでました。会長の趣味の一つが日曜大工。親(私の祖父)が大工の棟梁であった血か、手先の起用さをそのまま活かしています。昨年の秋にもにわか大工で在庫倉庫を手直ししました。
今回の改装は本社ギャラリーのミニ版を須戸事務所にも開設しようということになり、本格的に本業が忙しくなる前にと言うことで休み仕事となりました。
修理イベントの後に立ち寄ったら写真のようになっていました。今週中には形になると思われます。商品が並びましたらご案内いたします。

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11 21, 2006

鍬ギャラリーの様子

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内覧会の『鍬ギャラリー』の1カットです。

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11 02, 2006

本日、NHKラジオ第1放送で取り上げられました。

NHKラジオ第1放送「わくわくラジオ」内で、弊社の《鍬ギャラリー》が取り上げられ放送されました。

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9 19, 2006

鍬の試食?

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写真は唐鍬など厚ものの鋼付けを材料と比べたものです。地元の子供たちの工場見学の際に工程を説明するのに使っています。
通常の作業ですので見せるほうはどうってことなくやっていますが、見ているほうは驚きのようです。結構驚いたり楽しんだりしていただいているようです。せっかくなので出来上がった鍬を感じていただきたいと思うのですが、食品の工場見学と違って一通り見てから試食ということができません。出来た鍬がこのようですといった説明ができずに困っています。
まさか工場の脇に畑を準備して鍬を振るってもらうわけにもいきませんしね。地元のお菓子屋さんにたのんで『鍬せんべい』でも作りましょうか。
せんべいだとすぐ欠けて、かえってイメージダウン?鉄製せんべい(鍬かい!)

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8 25, 2006

社名のいわれ

弊社社名の相田合同工場の『合同』って何?と良く聞かれます。創業期(昭和5年頃)にはやっていた社名の一つだそうで、兄弟や親戚などが集まって出資した会社の意味だそうです。同様な意味で『兄弟』を社名に入れているところもありますよね。
ひと昔前にはやったこの社名も今ではなかなか無い社名のようで、『アイダゴウドウコウジョウデス』と電話で伝えると、たいがい聞きかえされます。しばしば間違えて伝わることもあり、『工場』が『工業』になってしまうことは日常的です。
先日、領収書を書いてもらうのに『アイダゴウドウコウジョウデス』というと余りに長くて濁音だらけなので『アイダゴードーデス』と言えば伝わると思いそのように言ったら、書かれた社名は『アイダゴールド』となっていました。
ニッコリ渡された領収書を手にしばし呆然。なんか高級貴金属店になった気分。(喜んでる場合かい!)

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8 18, 2006

鍬の奉納

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事務所の窓から見える稲が次第に頭をたれてきました。例年ですとお盆もすぎて少しは秋めいてくるのですが、今年はまだまだ夏真っ盛りです。
数年前から地元の神社に鍬を奉納しています。農作物の収穫時期にあわせ、仕事の無事を感謝してお参りします。まだまだ暑い日が続きそうですが、季節は秋へ移り変わっています。

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8 17, 2006

かんかん照りの工場見学

昨日からお盆明けの仕事の再開です。しかし連日暑いですね。暑さで頭の中もとろけそうです。涼しげな曲でも聴いてビールでもいただいている妄想で切り抜けたいのですが現実は陽水の『かんかん照り』を地でいったような暑い夏です。
今日は小学生16名が暑い中工場見学に来てくれました。気温37.4度、工場の通路40度、火床の前は50度はあったでしょう。少しでも涼しげに見えるかと思い水砥石での砥ぎの作業を見てもらいましたが気休めにもならなかったようです。写真は砥ぎの様子です。
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8 10, 2006

作業風景をご紹介 2

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写真は鉈の鍛造作業です。連日30度を超える暑さの中で職人も汗だくです。職人が苦労して作った製品も売れないと商品になりません。営業も責任重大です。
過日あるお店で海外製品の不良がでました。見せていただくとちょっとした手間と工夫次第で回避できたと思える品でした。作っている海外の職人たちも暑さの中で頑張っているのだろうにと考えると情けなく感じました。もう少し作ると売るのバランスを取れないものかなぁと思う今日この頃です。
ギャラリーでは職人手作りの鍬を展示中です。また工場が稼動日であれば見学も可能です。お気軽にお尋ねください。

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7 26, 2006

『鍬のギャラリー』はこんな感じです

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『鍬のギャラリー』を開設して、3週間が過ぎました。県内各地からお客様にご来場いただいています。先日は県外からも来ていただきまして感謝感謝です。おかげさまでいろいろなご意見・ご要望をいただき、今後の商品開発やサービス開発の糧にさせていただいております。これを機会に社内でもプロジェクトチームを発足することといたしました。より良い製品作りとサービスの開発に努めてまいります。今後も多くの皆様のご来場をお待ちしています。

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7 11, 2006

工場の中を少しご紹介。 これからの季節はつらい!

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毎日蒸し厚い日が続いています。涼しくなるのに雨は降って欲しいのですがいざ降るといやな思い出がよぎってしまいます。困ったもんですね。これから鍛冶屋は暑さとの戦いです。皆さんにも写真を見て、暑さを感じていただきましょう。『鍬のギャラリー』と併せて工場見学も受け付けております。じかに暑さを体感してみたい方、ご来場をお待ちしています。

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7 04, 2006

本日『鍬のギャラリー』OPENです。

昨年11月に弊社会長が第一回『にいがた県央マイスター』の認定をいただきました。このたびこれを記念して弊社事務所に『鍬のギャラリー』を開設いたしました。常時300点余の鍬を展示していますので興味のある方はお越しください。

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6 29, 2006

『鍬のギャラリー』準備中 その2

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ギャラリーオープン予定の7月4日まで日がなくちょっとあせっています。頼みのラミネーターが調子悪く困っています。地元の大きなホームセンターで買ったのですが、どうなんでしょうねー。ギャラリーには鍬のほかに鉈なども展示の予定です。ちょっと変わった農用刃物も出番を待って待機中です。

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6 28, 2006

『鍬のギャラリー』準備中

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『鍬のギャラリー』に展示してあるクサビ類です。今回は鍬にかかわるいろんなものを展示します。写真は柄の仕込みに使っているさまざまな大きさのクサビをパックに入れて、専用什器に並べてみました。クサビも衣装を着てオープンを心待ちにしています。

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6 27, 2006

7月4日(火)『鍬のギャラリー』OPENします。

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昨年11月、弊社会長相田忠雄が「にいがた県央マイスター」に認定されました。これを記念して、このたび事務所に『鍬のギャラリー』を開設します。製造実績のある鍬を300点余展示いたしました。併せてマイスターの仕事振りなどもビデオでご紹介いたします。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

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