6 26, 2007

修行期間が明け、退職いたしました。

永井寛人は3年3ヵ月の修行期間を無事終了し、6月20日付けで弊社を退職いたしました。
今後は実家にて家業の鍬鍛冶の後継者として頑張ってくれることでしょう。弊社での勤務中には多くの皆様からご指導をいただき誠にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。
                    ㈱相田合同工場 相田聡

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6 20, 2007

地域の鍬のお勧めは『山形庄内鍬ステンレス』

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五十嵐と申します。職人の世界に入ってまだ6年です。現在は溶接の工程を担当しています。溶接は接合の仕方によって鍬にゆがみが出るため注意して作業に当たっています。
私のお勧めは、『山形庄内鍬ステンレス』です。地域対応の鍬ですが自分が作っていてこれはいいなと感じています。ステンレスの母材に刃先は鋼付きですので刃先が丸くなりにくく、一生ものの鍬として使っていただけると思います。

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6 01, 2007

手作りの良さを味わう

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お休みの日に農業の真似事をしています。時間をあまり取れないので能率のあがる方法で作業をしています。道具は切れ味の良いものを選び、野菜のタネ、苗類は専門のお店で店員さんに聞いて選ぶようにしています。特にタネは発芽が良いような気がします。どれもこだわると高いように感じますが、結局無駄の無い買い物になっています。
週末農業で手作りの良さを味わっています。(長谷川セキ子)

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