8 24, 2007
サトイモフォークの火造り

処暑を過ぎましたが、いまだ残暑厳しく火造りの仕事にはつらい日が続いています。
これから収穫シーズンを迎える里芋掘り用のフォークの火造りをご紹介します。一本一本延べた刃を溶接で組み上げます。その後加熱し刃の間隔や全体のバランスを見ながら反りをつけていきます。重量も大きさも結構ありますので作業に苦労します。加熱後の赤みがあるうちに作業をしなければならないので大変です。(相田藤夫)

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8 17, 2007
鍛造・火造り 火の側で頑張っています!

鋼付けの仕事を担当している岩本と申します。今の季節、工場の中は暑いですが良い製品造りのために火の側で頑張っています。
弊社の商品の中で特におすすめしているのは『ワングリホー』と『甲府ホー』です。自分が鋼を着けているので、なじみが深いのが理由です。手打ちの鋼付けですのでしっかりとした作りになっています。修理もできますので長くご愛用いただけます。ぜひ一度使ってみてください。
投稿者 godos : 13:49 | トラックバック(0)
職歴45年の堀内です

入社45年の堀内です。
若い時は鍛造作業をしていましたが、現在は鍬の刃の仕上げ研磨をおもに担当しています。水砥石での作業は本来手袋を着けますが、研ぎの感覚が鈍るので寒い冬でも素手で行っています。
現在74歳。生涯現役を貫きます。
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8 08, 2007
商品紹介 『草取るペリカン』

腕の良い職人が丹精して刃付けをした絶品です。
雑草刈りや鉢植えの植え替え時の根切りに使います。刃が三日月状になっているので雑草が引っかかり軽く引くだけで刈ることができます。
切れ味は抜群です。刃付けの仕事を脇で見ていてこれなら切れるなと思います。(自信あり!)
ぜひ一度お試しください。(相田藤夫)


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鍛冶やにとってつらい季節

私事ですが・・・
鍛冶やにとってつらい夏がやって来ました。30年余り鍛冶やをやっていますが一番暑くて大変な時期です。
炉の中で1000度近くに赤めた鉄をスプリングハンマーで加工する作業は暑くて大変です。暑いからといって半袖シャツで腕カバーもしないで仕事をするわけにはいきません。炉から吹き出る熱風やはじけ飛んでくるスケールなどで火傷を起こしかねません。
毎日、汗まみれで良い製品作りにガンバッテマス。(相田藤夫)

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8 07, 2007
おすすめ商品は「エンピ」

材料加工担当の水落です。
私のおすすめ商品は「エンピ」です。一口にエンピといっても形はさまざまです。巾の太いもの、細いもの、刃先が角のもの、丸になっているもの。
従来の弊社のエンピは焼きいれが強い分、まれに柄に近い元の部分から曲がるといったクレームがありました。そこで改良を重ね現在の商品は下の写真のように「リブ」を出すことにより十分な強度を得ています。

投稿者 godos : 15:36 | トラックバック(0)
柄入れで表情が変わる立鎌

流通部の岩崎と申します。
弊社では立鎌類に「白柄」「ニス塗柄」「焼ニス柄」を使い分けています。その中でも「焼ニス柄」を使うときに心がけていることがあります。
私が初めて柄入れをまかされてボール盤で作業したときに教わったことがありました。それは柄の焼き模様のきれいに出ている面を、お客様に見てもらうように柄入れすることです。確かに焼き模様の位置で商品が違うように見えるのでした。
工場で職人さんが丹精した刃に注意を払って柄入れすること。それが私の仕事で出来るより良い製品作りと考えています。
投稿者 godos : 14:01 | トラックバック(0)