8 08, 2007
鍛冶やにとってつらい季節

私事ですが・・・
鍛冶やにとってつらい夏がやって来ました。30年余り鍛冶やをやっていますが一番暑くて大変な時期です。
炉の中で1000度近くに赤めた鉄をスプリングハンマーで加工する作業は暑くて大変です。暑いからといって半袖シャツで腕カバーもしないで仕事をするわけにはいきません。炉から吹き出る熱風やはじけ飛んでくるスケールなどで火傷を起こしかねません。
毎日、汗まみれで良い製品作りにガンバッテマス。(相田藤夫)

投稿者 godos : 2007年08月08日 08:49