処暑を過ぎましたが、いまだ残暑厳しく火造りの仕事にはつらい日が続いています。 これから収穫シーズンを迎える里芋掘り用のフォークの火造りをご紹介します。一本一本延べた刃を溶接で組み上げます。その後加熱し刃の間隔や全体のバランスを見ながら反りをつけていきます。重量も大きさも結構ありますので作業に苦労します。加熱後の赤みがあるうちに作業をしなければならないので大変です。(相田藤夫)
投稿者 godos : 2007年08月24日 16:08
このエントリーのトラックバックURL:
名前:
メールアドレス:
URL: 保存しますか? はい いいえ
コメント: (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)