10 30, 2007

甲府ホーの研ぎ

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鍛造品の草削りの刃先は水砥石をあててもなかなかスッキリと出ません。「これで良し」と満足の行く仕上げにするために日々努力しています。
今日も甲府ホーを研ぎました。鍛造品の仕上げはいつも神経を使います。(堀内達男)

投稿者 godos : 18:28 | トラックバック(0)

鋼付けのポイント

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鍛造による鋼付けのポイントは温度の加減です。赤まっているうちに一気にたたき上げなければなりませんので、加熱温度と鍛造時間とのバランスが大事です。(岩本詔一)

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次の工程を考えた自分の仕事

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私が主としている仕事は外形の成型加工です。次の工程の職人に手間をかけさせないよう、日々心がけています。そして、この加工においてはオンリーワンなるという気持ちで仕事をしています。(西山和夫)

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10 23, 2007

草削りの仕上げ磨き

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先日、初めてホーの仕上げ工程をやってみました。鉈の仕上げは慣れていますが、ホーの仕上げは見るとやるとでは大違いでした。
気持ちばかりが焦ってバフの当たりが悪く刃がボロボロになったり、縦磨きがうまく当たらなかったりと思うように行きません。手伝ってもらい慣れた頃には終業時間になっていました。
他の職人の仕事で見ていると簡単そうに見える仕事も、プロの熟練した技がありました。これからも日々努力し、勉強していきたいと感じています。(相田藤夫)

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10 22, 2007

鍬の修理

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当社では農作業がオフシーズンになるこの時季に鍬の修理を提案しています。
私は刃が磨り減って丸くなったり、欠けたりした鍬に新しく鋼材を溶接する仕事を担当しています。私の作業した鍬が他の職人の仕事を経て仕上がった時、鍬本体に元からあったキズを残しながらも刃先は新品のように生まれ変わります。
お客様に直しながら長く使っていただけるよう、良い製品作りに努めています。(五十嵐隆樹)

投稿者 godos : 17:25 | トラックバック(0)